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ホームプラスチック射出成形

http://www.scorchworks.com/より。

Home Plastic Injection Molding



ボール盤を利用したご家庭射出成形のHowToなページです。

ボール盤は結構な圧力を加える事が出来るので十分な圧力で樹脂を吐出できるの、かな。。

アルミを使って金型を作らなければ、、、ですが、NCフライス等を使えば、、、。。。

コレもやってみたいことの一つに。。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

高速CNCスピンドルの使用目的ブラシレスDCモータ

http://hackaday.com/より。
Brushless DC Motor Used For High Speed CNC Spindle

元サイト
http://www.raynerd.co.uk/

元記事
Brushless DC Motor – CNC High Speed Spindle




ブラシレスDCモーターを使用したスピンドルの作成です。

私自身スピンドルはハンドグラインダを流用してるのでスピンドルの自作はちょっとやってみたいですね。

NC切削機を作る結構なネックがこのスピンドル。
調度良い大きさのモーターとか、チャックとかがあまりなく、選択肢が狭まってしまうので。

その割には切削の品質に大きく関わってくるので自作できるものなら、自作したいなぁ、と思ってます。。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

Fischertechnik CNCマシンがあなたの顔をカット一方でイノセントに見える

http://hackaday.com/より。

Fischertechnik CNC Machine Looks Innocent Whilst Cutting Your Face

元記事
http://blog.arduino.cc/

ARDUINO BASED MILLING MACHINE




フィッシャーテクニックとゆう、機構を作るおもちゃを使ってのCNCマシンの構築です。
削ってるのは多分生花とかに使う花の固定用のスポンジ。


テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

3Dプリントの再起動

http://hackaday.com/http://hackaday.com/より。

Restarting 3D Prints

MIT Creates Smart 3D Printer Capable of Detecting and Restarting Interrupted Prints


レーザースキャナとカメラを使って中断されたオブジェクトを測定し、位置、高さを計測、その上に続きor新たなオブジェクトを生成する事が出来るようです。


3Dプリンタ、何らかの影響でプリント自体が中断することがママあるので、このような機能が実装されると大巾なプリントゴミの削減になりますね。。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

Gコードリッパーで湾曲オブジェクトのフライス

http://hackaday.com/より。

Milling Curved Objects With A G-Code Ripper

元ブログ
http://www.scorchworks.com/Blog/
元記事
Auto Probing With G-Code Ripper

元サイト
http://www.scorchworks.com/

G-Code Ripper





Gコードの段階での拡大縮小、回転、分割等々を行える便利なソフトのようです。

また、タッチプロープを利用して曲面に彫刻出来たり、傾きがある材料に平面に加工できたり、使い方次第で結構威力を発揮するソフトだと思います。。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

バイポーラユニポーラステッパの変更

http://hackaday.com/より。
Changing Unipolar Steppers To Bipolar

元ブログ
Jangeox' blog
Change unipolar 28BYJ-48 to bipolar stepper motor



ユニポーラステッパモーターは、配線の仕方によりバイポーラドライバにて駆動させることが出来ます。
フルコイルのバイポーラ配線にすると、ユニポーラ接続のコイルの倍のコイルになるのでトルクが増します、が、最大回転数は落ちます。






あぁ、そういえば秋月電子が取り扱いを始めたSLA7078って、1A品のようですね、、、、、、、。。同じ型番のSLA707xでも、最大電流が違うものがあるみたいなので注意が必要ですね。。
高A品でも、小さい電流は設定できるので私なら最大電流3AなSLA7078を選びます。

最大3Aのようです。今日、書き換えられたみたい。。


このSLA7078、バイポーラステッパモータードライバによくある電流制限抵抗外付け、ではなく、ドライバ内に内蔵してるのでかなり便利。
さらに、モーターメーカー製のドライバにも採用実績があり、かなり信頼性の高いICです。

高トルクが必要な1回転あたりの送り量の大きな駆動方式(ベルト駆動とか)は、バイポーラ駆動がモーターを小さく出来て良いと思いますが、寸切ネジ等1回転あたりの送り量が小さい場合は駆動速度を上げるために回転数が欲しいのでユニポーラ駆動がお薦めです。。

ユニポーラ駆動の方が、電流の流れるコイルが短い(小さい?)ので、トルクに余裕があるのであれば、加熱しづらいの、では??

用途に応じた駆動方式、モーターを選びたいものです。。


テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

外部パルスコントローラーの差?



以前からYouTube上で開発から公開されてるピックアンドプレースマシンの動画です。

かなり本格的に作られてます。


Mach3の外部パルスジェネレータのSmoothStepperとKfropの作動速度を比べたもののようですが、SmoothStepperでは入出力速度が足らず、Kfropに変えたご様子。。

SmoothStepperでも結構なパルスが出るはず、なのですが、問題は入力側なのでしょうか。

LinuxCNCでも、Mesaボードを使えば、高速エンコーダー入力が可能になり、ステッピングモーターでも、エンコーダーによるフィードバック制御が可能です。
PCーCNCで問題となるのはやはり入出力。。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

アプリケーションノート:より高速な標準のカプラーからの切り替え

http://dangerousprototypes.com/ より。

App note: Faster switching from standard couplers

フォトカプラを生産しているVISHAY SEMICONDUCTORSのアプリケーションノートです。

無論全文英語、なんですが、通常のフォトカプラの高速作動に関して記述されてます。

CNCにフォトカプラ?と思われるかもしれませんが、通常PCやマイコン等々にモーターやその他マイコン等より高電圧の掛かるような所は、電気的に絶縁するのが普通なようで、コストの関係上、小型CNCマシンや、Reorap等の3Dプリンタではこの、絶縁がなされてない場合が多いですし、私自身、メインのマシンは絶縁されてません。

が、電源自体にシンクする能力がなかったりした場合、モロに制御系に高い電圧が掛かってもオカシクないので、絶縁してあるに越したことはない、と思ってます。

また、Reprap系では、モータードライバ部分に掛かる電圧、電流はさほどでもない?のですが、ヒーテッドベッドや、エクストルーダー部分のヒーターなど、かなりの電流が流れる所をFETのスイッチングで制御してるので、ちと、怖い所はあります。


どこまでの安全対策が必要か、、、自作物の場合責任なので人それぞれでしょう。。


市販のニュル系3Dプリンタがどこまでの安全性で作られてるかとても疑問ですが、こうゆう所、抑えてないメーカーの物はマズイんじゃない?と個人的には思うです。はい。




テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

基板を切ってみる。



切ってみました。

鋸の使い方なんて、今更私が解説するまでもないのですが、小学校や中学校での技術家庭とかで鋸を触った人も多いはず。

学校に在る鋸、マトモに切れる物があるのかどうか解りませんが、手鋸がちゃんと使えると、かなり便利な道具です。

今回は中華基板屋に発注したパネライズした基板を市販のパイプソーの類で切断しています。
基板といえども、結局のところFRPに類する物なので、結構サクサク切る事が出来ます。

鋸を使うポイントとしては、、

きちんと材料を固定する。

刃物が横に逸れて傷付けたくない所は、動画のように材木で挟み真っ直ぐの定規として使う。

です。

手鋸で物を切るときに一番大事なのは鋸の引き方ではなく、いかに動かぬように材料を固定するかの方が重要です。

鋸を引いた力がそのまま、材料に掛かるわけで、その力以上の力で材料をしっかり固定しておくことが大事です。

この事は切削加工を行う加工機も同じことで、材料の固定の仕方が悪いと正確に加工が出来ないのと同じです。
また、固定するフレームが弱かったり軽かったりすると、、、、、。。と、ゆうことです。


しっかりクランプ等で机なりなんなり、動かないものにしっかり固定して使いましょう。。



今回使用したのは、替刃鋸の大手、ゼットソーパイプソー
通常、配管用の塩ビパイプの切断に使われますが、歯の目が通常の材木用の鋸と比べて細かく、さらに、刃先自体が硬い物です。
歯の目が細かいので、普通の材木とか、塩ビパイプより軟質の材料であればフツーに切れると思われます。

また、ゼットソーからデコラソーとゆう鋸も出てます。
こちらはデコラとゆう、高圧メラミン化粧板の切断用ですが、パイプソーと同じく、基板材なら切ることが可能です。

実は動画では、手持ちのパイプソーの刃が切れなかったので、刃だけ、デコラソーだったりします。^^;


小さな回路を作るときとかに、ユニバーサル基板を小割りにして使う時などの切断に良いかもしれません。
もちろん、紙ベークな基板も、切ることが出来ます。
一般的に、カッターナイフやPカッターで切断されてる方が多いのですが、私は鋸を使います。。




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ジャンル : コンピュータ

L6480を使った高速回転。

L6480でStall検出、脱調制御された、アリシンさん。今度はL6480を使用してのステッパモーターの高速回転に成功されたようです。



本来、ステッパモーターは高速回転が苦手で、上記記事内のコメントにあるように、フライホイールを取り付けて、の、高回転だそうです。

私自身、マイコンが苦手なので、SPI通信での設定、コントロールするL64x0の使用は設定が面倒なのと、LinuxCNCや、Mach3などのStep/Dir信号で動かすには途中にマイコンを使わなければならない事で、早々にあきらめてしまいましたが能力のある人の手に掛かると、、、、^^;

ステッパモーターの基本的な特性はL64x0モータードライバを使っても同じなのですが、結構独自の理論で作られたL64x0の制御方法では、モーターの駆動音が他、Step/Dirインターフェースで駆動するドライバICよりも、静かです。




私も精進しないとぉ!!


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ジャンル : コンピュータ

ものを形づくる材料と強度の基礎知識

東北学院大学 工学部 機械知能工学科 ロボット開発工学研究室の熊谷正朗教授の公開されているホームページ
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/members/kumagai/
内のコンテンツ、基礎からのメカトロニクス講座内の第21回 ものを形づくる材料と強度の基礎知識を公開されてます。

この中のでアルミフレームを用いた梁の荷重試験の実験画像を公開されてます。
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents/sendai/mechatro/archive/HTML21/rm21_fig053.jpg

案外、教科書等では、計算式と挿絵等で表現されているだけの梁の強さ、断面2次モーメント。
実際に実験されて、このような画像に纏めていただくと小難しい計算だけの力学が直感的に理解できます。

自作CNCマシンを構築する際、色々な材料の種類大きさの選定には悩む所がありますが、何を、どう配置すると、どのような強さが出るかなど、とても参考になるテキストです。


案外、力学的な事って超当たり前の事なんですが、普段の生活で気を使ってそのような視点で目に入る物を見ていないと、身につかない事だと思います。


また、熊谷正朗教授のページでは、各種計測制御、メカトロニクスやロボットまで、基礎的な事柄から詳しく説明されているので、とても参考になります。

このような日本語のとても有用な資料のインターネット上への公開、とても有り難く思います。

また、引用の承諾、有難うございます。






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ジャンル : コンピュータ

シマリス技研さんLinuxCNC2.5.4日本語化バージョン(非公式人柱版)を公開。

シマリス技研さんが、LinuxCNC2.5.4日本語化バージョン(非公式人柱版)を公開されてます。

何をどうやると、翻訳できるのかさっぱり私には解りませんが日本語化に着手されたのは素晴らしいです。。


カタカナ表示で意味が解らずとも「読める」状態であれば、理解度は格段に高くなると思います。


ページの最後のシマリス技研さんのコメントにもあるように、英語だから使えない、のではなく、LinuxCNCの、CNCマシンの仕組みと用語が理解できないから使えないって方が大きいように思います。


Windows環境のMach3自体も、この辺は同じ事で作動と仕組みを理解せずして思うように使うのは難しいと思います。
ただ、設定等をGUIを使って設定できるって所がMach3の大きい所だと思います。

LinuxCNCの取っ付きづらさの要因として、設定自体がテキストファイルを編集しなければならない事なのかな?と思います。
単なる3軸NCとして使うのであればインストール時に入ってる各種初期設定ファイルや、StepConfigWizardを使って案外簡単に設定できるはず。。

私がLinuxCNCを使う最大の要因はフィードバック制御が可能だからです。
また、3軸NCとしてだけでなく、各種入力を上手に使えばモーションコントロールのみではなく、他制御機器として使用できます。

ソフトウエア的には外部入出力ボード等を使えば最大9軸まで、サポートされているのは結構大きいかも。。

単純CNCコントローラーとして使うには結構敷居は低いですが、ちょっと込み入ったこと(3Dプリンタ化など?)をしようとすると、とたんに敷居が高くなりますが、その敷居を乗り越えてしまえばかなり自由度の高いコントローラーだと思います。。




テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

LinuxCNCのパラレルポートでADCとサーミスタを使い温度入力、閾値にて出力。。



です。
LinuxCNC内コンポーネントのコンパレーターを使用して、閾値を100℃としてます。
元ネタは
https://github.com/cdsteinkuehler/LinuxCNC-RepRap
で、温度制御自体をGコードで管理してるわけではないのですが、これで温調半田ごてを使わずとも、エクストルーダーの温度管理ができるようになります。

つづく、、、のか?

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ホットワイヤースライサーを有するフォームの山

http://hackaday.com/より。

Piles Of Foam With A Hot Wire Slicer

元サイト
http://inventorartist.com/
元記事
In Love With Foam


スチロールカッターの記事ですね。
NC化されたスチロールカッターもありますが、このような使い方をすれば同じ形の発泡スチロールが大量に生産できちゃうんですね。



テーマ : 自作・改造
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Arduinoのベース波形発生器

http://dangerousprototypes.com/より。

Arduino based waveform generator

元サイト
http://black-electronics.com/blog/
元記事
Arduino based Waveform Generator



Arduinoを利用したウエーブジェネレーターですね。

Arduinoを使っての工作としては結構実用的なのではないでしょうか。
方形波をだせば、ステッパモータードライバにて、速度可変のコントローラーっぽい物ができますね。
CNCマシンを構築するなり、Reprapのような3Dプリンタを作るには、DSONanoのような、簡易的なオシロでも、無いよりあったほうが、その駆動の理屈、原理がよく解ります。


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プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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