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中華NanoとCMOSカメラOV7670(FIFO無し)と小型液晶パネルST7735Rで、、ライブカメラ。



ebayやAliで安価に手に入る、ArduinoNanoクローンと、CMOSカメラのOV7670(FIFO無し)、そして、小型TFT液晶パネルののST7735Rを使ってのライブカメラを作りました。

実は元ネタが有り、この動画を見て、この動画のコメント欄のソースコードを利用させていただきました。


ソースコードはGithub上に有り、ソース内に有る回路図通りの配線をしました。

結構なフレームレート(動画では10fpsと、、)での液晶画面へ表示されています。

ソースコードの使い方は元動画コメント欄のリンク先のGithubに行くと表示されるReadmeに書いてあります。


カメラ自体の最大速度は30fpsのようで、更に最大解像度は640x480ですが、液晶パネル自体の解像度が160x128となっており、カメラからの取り込み解像度もソレに合わせて160x120となっているご様子。
更に、ATmegaの作動速度もネックとなり10fpsとなってます。

ただ、この描画速度、割とパラパラとした画像ではなく、ちゃんと動画として見れるので、用途によっては実用だと思います。
このOV7670(FIFO無し)のモジュールとして販売されているもの、M12とゆう規格(Sマウント?)のレンズが付いている物が大半なので、防犯カメラ用の広角レンズ等々も使えるようです。

私個人としては、レーザー加工時に直接レーザーの光を見ないでレーザーが射出されているのを確認する用途として、、。
もちろん、カメラのレンズの前に、光の強さを調整するようなフィルタを取り付けなければなりませんが、視力を失う事を考えれば、カメラ代替が効きますから、、。。


ちなみに、作例どおり作っても上記の通り動きますが、カメラのOV7670からのデータ線とタイミング用のクロック線は3.3V出力のため、5V駆動のATMegaの入力Highのスレッシュホールド(High入力とする電圧の下限値)電圧との差が少ないので、5Vロジックでの入力時よりも誤動作する確率が高いです。
また、カメラ設定用のI2C互換のSCCB(Serial Camera Control Bus)とゆうインタフェースも、一応Nanoからの送信Onlyなようなのでアレですが、相互通信用のレベルシフタ(信号線2本なので、N-chFETを使っても)でレベル変換しておくと良いでしょう。
ですので、余裕をもたせた安定的な作動を、、となると、3.3V→5Vのレベル変換ICを噛まして置いたほうが安心です。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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