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GrblとUniversalGcodeSenderとの通信内容。

PSoC5LPにてUARTの送信内容を表示出来るものを作ってみたので、GrblとUniversalGcodeSender間の通信内容を表示してみました。
使用した液晶パネルは320x480でLCDパネルコントローラーはILI9481、16bitパラレル通信なもの。ebay等でArduinoMega用として、とても安価に販売されています。
通常このようなTFTLCDパネルの場合、3.3V電源で信号線も3.3Vの物が多いのですが、Arduinoでの使用を前提としているものは5V電源5V信号で、パネルの取り付いている基板上に、レベル変換用のバッファICが載っています。

こんなふうにせずとも、USBUARTをPCに複数繋ぎ、別ターミナルソフトウエアから、通信内容を読むことも可能だと思います。


通信内容についてですが、UniversalGcodeSender側からの?とゆう、CurrentStatusコマンドをじゅしんしたGrblは現在のGrblの状態を返しています。
Gコードを受信すると、okと返し、CurrentStatusがIdleからRunに変わり実行し始めます。

全てがUARTのアスキーコードによる文字列での通信です。







ですので、Grbl v0.9の場合、ボーレートを119200に設定したTeraTermなどの通信コンソールを使用して(もちろんArduinoIDEのシリアルモニタでも)単命令でのコントロールが可能です。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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