RaspberryPiでのMachinekit/LinuxCNC

RaspberryPiのフォーラム内のLinuxCNCのトピックで、とうとう5軸、、なんて、、。



http://www.wire2wire.org/PICnc_5axis/PICnc_5axis.html

Wireb/PICnc-5axis

どうも、PICnc-V2の亜種的な、、で、送受信するデータを変更、して作動させているようです。

FPGAで動くんだから、多分動くのではないのかと^^;
動画上では、低価格な(日本で入手するにはそうでもない?)PiZeroとPICを使っているご様子。超安価ですね

基本的にLinuxCNCの問題点として、一定時間以内の制御ループを規定しているので、その一定時間(1ms以内)での送受信、処理が行わなければならず、割と高速なデータ転送が必要な所。

確実に動くコンポーネントファイルと、外部パルスジェネレーターとして動くプロセッサさえあれば、オープンソースとなっているのでMachinekitでのデータ入出力はコンポーネントファイルと、プロセッサのファームウエアの変更でいかようにもなるんでしょう。


また、BeagleboneBlackの方でも、、、

Machinekit con GUI gmoccapy_lcd7



などのように、GUI自体を自在に変更されてます。


NCコントローラーソフト、、、とか、別に拘らなくても、自分の機械が必要な入出力さえあれば、、、価格面で言えば下はGRBLでもいいはずです。

何を、どうやって、どのように、、、で、NCコントローラーの選択が変わってくるんではないかと思います。

Piにパルスジェネレーター的な物を付ける、、だけじゃなく、それこそ表示が綺麗で速いPIにてVCN接続のクライアントとして、BeagleboneBlackのデスクトップを表示させてBeaglebone上のLinuxCNC/Machinekitを使う、、ような使い方でもいいような気はします。
もちろんWinPCからの、、でも。


小型LinuxボードでのLinuxCNC、ボードのI/Oがプロセッサによってマチマチなのが、、、、かなり面倒な所なんですよね、、。













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