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RaspberryPi2でMachinekit/LinuxCNC!!3

今回は、まず、RaspberryPi2へのLinuxCNCの導入を。

LinuxCNC公式のWikiにhttp://wiki.linuxcnc.org/cgi-bin/wiki.pl?RaspberryPi
とゆうドキュメントがありますが、RaspberryPi公式のLinuxCNCのフォーラムのこのページ内中ほどに在る  http://0ptr.link/files/RPi2-machinekit-1.0.img.bz2 でビルド済みのRaspberryPi2用の物を入手。

解凍して、ImageWriter等で解凍されたisoイメージをSDに書き込み。

記述どおり、ユーザーネームはmk(小文字)パスワードはmachinekitです。

実はこのビルド、PiCnc-V2内にある、Installing Machinekitとゆうページ内に在るリンクと同じようです。

このビルド済みディスクイメージを使いRaspberryPi2を立ち上げるとMachinekit/LinuxCNCが既にインストールされた状態で、初期設定でSIM(シミュレーション)のConfigを使いLinuxCNCを立ち上げると立ち上がります。

私はPICncで使用しているPICのIDEが上手く使えず、このPICncV2は試してません。MCUの書き込みが上手く行けば多分うまくいくのではないかと、、。

で、元々のLinuxCNC公式でサポートされていたパラレルポートのEPP通信を使いFPGAをパルスジェネレーターとI/Oとして使用するPluto-Step,Pluto-Servoが、RaspberryPiや、BeagleboneBlack用にSPI通信でCPUボードと繋がるSPI-FPGA-Driverを使いました。

PICncの方は、Step/Dir信号の入出力で、Plutoの方はStepはStep/Dir、Servoの方は直交エンコーダーの読取りと、PWM出力。
PCの方でPluto-Step,Servoを既に試していたので、SPI-FPGA-Driverの方を試してみました。。

今回はMAX10の10m02とゆう品番の物を使い試してますが、最近発売されたCQ出版の基板付き書籍のMAX10、10M08でも動くと思います。後に検証したいとも思ってます。

FPGAを使ったインターフェースと、Machinekit/LinuxCNCの初期設定、ドライバのインストールは、また後日、、。



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テーマ : 自作・改造
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