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RaspberryPi2でMachinekit/LinuxCNC!!2

以前の記事「RaspberryPi2でMachinekit/LinuxCNC!!」にて、RaspberryPi2上でのMachinekit/LinuxCNCの作動を確認しましたが、出力するI/O周りが、、となってました。

どうも、Web上を徘徊するとRaspberryPiのGPIOのLinuxCNCのドライバ(未確認)もあるようですが、今回FPGAを使用したSPI接続でのステップパルスジェネレーター等のI/Oが取り出せるSPIバージョン?のPluto-Stepを試してみました。

使用したFPGAはこのブログ、他記事内でも使用し、最近CQ出版のトライアルシリーズの付属基板となっているMAX10。

CQのMAX10は容量の大きめな10M08ですが、私用基板として作製した10M02基板を使用しました。

まだStepパルスとDirパルス、入出力がきちんと出来ることを確認した迄ですが、安価で入手し易いRaspberryPi2と、MAX10でLinuxCNCが使用可能ってことが判っただけでもかなりの収穫。

BeagleboneBlackよりも、GUI画面の更新頻度が高いので、LinuxCNCが動いていることには代わりはないのですが、世の中で積み基板と化している?RaspberryPiの有効活用?と、超安価なGUIで操作出来るソコソコ自由度が高いCNCコントローラーとしての活用が期待できます。

このSPI接続なFPGAインターフェース、まだ試してませんがBeagleboneBlackでも使える様子。
単純に考えてハードウエアレイヤの接続部分さえなんとかなってしまえば上層のソフトウエアレイヤで動いているLinux,LinuxCNCでの操作は出来るはず。

この手のARM/Linuxボードは多数ありますが、Machinekit自体Beagleboneのプロジェクトの一部で、TIの息が掛かっていると思われる節もあるので、他のARM/Linuxボードでの使用、使用方法の解説は微妙に消極的みたい。(Machinekit内での、XilinxのZinqへの対応等々を見ていると)

この辺、Beagleboneよりも圧倒的にユーザー数、開発者数が多いRaspberryPiだからこそ、このようにLinuxCNC/Machinekitが動くようになったのかなぁ、、と邪推してみたり。

これでようやく手持ちRaspberryPi2が使い物になる^^;



他MCUCNCコントローラーの類の単純3軸コントローラとは自由度が大幅に違うLinuxCNCだからこと、自由に使いたいじゃない。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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