ArduinoとLinuxCNC

ロシアな方のLinuxCNCでArduinoを繋ぎI/Oを、、とゆうページをみつけました。

LinuxCNC+Arduino





元々は前記事のPluto-Servo,Stepを作られたJeff Eplerさんのブログ内のページ。
Improved Analog & Digital Interface with Arduino

内のことを手順を追って書かれています。

なかなかにインストールが面倒?だったのをきちんとまとめてあるようです。

このページの手順ではやってませんが、過去に元記事を参考にLinuxCNCにArduinoを繋いだとこがあります。。


PythonでのHALコンポーネントなのでリアルタイムなスレッドではなく、ユーザーコンポーネントとしての作動。

なので、リアルタイム性が問われるStepパルスやモーション系の制御には向かないと思われます。
が、アナログ入力など、温度等々、多少ゆっくりでも構わない物の制御であるならば、Halスコープで数値の変化を見ながら制御出来るのでは?と思います。

LinuxCNCは、Pythonスクリプトを使うと、ユーザーコンポーネントを作製できます。
リアルタイムコンポーネントの場合、Sudoを用いた管理者権限でのインストールとなります。


このLinux+Arduinoとゆうページ、テキスト形式で解りづらいこのチュートリアル内のHALの配線を絵として書いてあります。
図とすれば、他HALファイルもこんな感じで書けると思うのですが、商用ソフトウエアでないのが仇となり、、そんなインターフェースはありませぬ、、。^^;


ただ過去に、回路CADのEagleを用いたEagle2HALとゆうものもありましたが、ライブラリの更新が残念ながら止まっているようです。




ちなみにLinuxCNC公式掲示板にはArduino based USB Pendant for Linuxcncなんてものも、、ある。。


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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