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BeagleboneGreenを使ってLCDパネルにデスクトップ。。

BeagleboneGreenを使ってRGBのデジタル入力な巷ではPSP液晶?と呼ばれる秋月3000円液晶とか共立液晶とか呼ばれている4.3インチの液晶パネルを使ってデスクトップを表示させてみました、、が、色がオカシイ、、、。

参考とさせていただいたのは、「最近のちょっ得」とゆうブログ内の、Beaglebone Black に LCD を付けたとゆう記事。

bb_lcd1.jpg

多分使用するコンパイルイメージにより、動く動かないがあるかもしれません。Machinekitのイメージはbone-debian-7.8-machinekit-armhf-2015-09-06-4gb.imgを使い、下記のものをWindowsのデスクトップからBeagleboneのSDへ直接アクセス、uEnv.txtとゆうファイルにテキストエディタで追加後Beagleboneを再起動。

optargs=quiet drm.debug=7
optargs=quiet capemgr.disable_partno=BB-BONELT-HDMI
optargs=quiet capemgr.disable_partno=BB-BONELT-HDMIN
optargs=quiet capemgr.enable_partno=BB-BONE-LCD4-01


で、表示。
通常のMachinekitの無いDebianのイメージでも同様。あんまり色々なイメージでやってないので使用可能なイメージは??

ただ、LCD表示させてMachinekitを立ち上げると、初期設定までは出るのですが立ち上がりません、、、。。

bb_lcd2.jpg



この液晶パネルの使用には、バックライトLEDの電源に20mAの定電流ドライバが必要です。。



RaspberryPiとかは、このようなLCDの作例とかとか、かなり多いですし、各種ICのドライバの類も豊富。やっぱり層の厚さにはかないませんなぁ。。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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