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PSoC5LPなボードも作ってみた。

PSoC5LPのブレイクアウトボードも作ってみました。
この基板に使っているPSoC5LPは、CY8C5287とゆう、最上位の物から、アナログ部分を割りとザックリ無くしたもの。なので、デバイス単体でも、ちょっとお安め。ですが、PLDとして使えるUDBの容量は最上位の物と同等の容量なので、デジタル中心で使うのであれば、何ら問題はありません。
そもそも、パラレルポートのバッファ基板&リミットスイッチ等のデバウンサ&TFT液晶パネルによるStep/Dirなモーションの確認用として作ったので、PSoC5LP PrototypingKitでは、I/O数が足りませんでした。
また、プロトタイピングキットや、トランジスタ技術の増刊号の基板付き体験編 ARM PSoCで作るMyスペシャル・マイコンに付いている基板にはない、4つあるI/Oバンク毎の作動電圧変更が出来るようにしてあります。
ポートの作動電圧は5Vと3.3Vが選べるようになっていて、3.3Vと5Vの物を混在させることが目的です。
案外、センサの類、最近は3.3V以下の作動電圧なものも多いので。


書き込みにはPSoC5LP PrototypingKitに付いているKitProgを使用します。

ARMのCortexM3 CPUコアが載っているMCUでは、メーカーご謹製のIDEが使用でき、他ARMなMCUに比べ開発環境構築の労力も少なく、開発を始めれる所がPSoCの良い所では?と思います。
もちろんコンパイラとかは、GCCを使用しています。

ただ開発環境の欠点は、、、WindowsPCが必要な事、、位でしょうか?

デバイスメーカーが提供しているデータシート等も割りとあるようですし、海外では色々と作例も。。


PSoC5LP_Breakeout.jpg



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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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