CRAMPS Breakoutケープを作ってみた。

BeagleboneBlack、Green用のLinuxCNCで使うCRAMPSケープを作ってみました。載ってるICはバッファICで信号を5V→3.3V、3.3V→5Vをしています。
元のCRAMPS自体、Reprapで使われるRAMPSとゆうPololuのA4988ステッパモータードライバキャリア基板を載せて、ヒーター部分のFETを載せたArduinoMegaのブレイクアウトボード的なもの。オリジナルのCRAMPSもPololuのA4988を載せたBeagleboneBlackの同じようなブレイクアウトボードのようなもの、です。

Cramps_BreakOut.jpg

今回は、テストするために配線を引き回すのが面倒だったので基板を起こしてみました。

BeagleboneBlackを使ったLinuxCNCの設定の中にCRAMPSとゆうものがあり、ソレを使います。
よくよく回路図を見てみると、6つのステッピングモーターへのモーション出力の他、3つの温度計測用のADC入力、6つのパワーFET出力等々、PCでの1つのパラレルポートでは賄えないI/Oの数があります。

少しづつ、隙を見てBeagleboneBlackLinuxCNCを触ってみようと思います。


とりあえず、作動確認できたのは、このCRAMPSとXylotex(iniファイルのHomeシーケンスを少し触りました)。

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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