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脱調する程度がちょうどいい??

ちょっと危ない中華製NCレーザーカッターのテーブルに金属板を敷いて(レーザー光反射する)、更にダンボールで外のカバーを作成し(反射したレーザー光で燃えかねない)運用して、、、とゆうオソロシイ仕様で運用されている方がおられる、、とゆうのをTwitter上で知り、ちょっと切削系のNC加工機の安全性も、考えてみました。

多分、どこの工場行っても、産業用の切削系のNC、MCは板金製のカバーで覆われ、扉が付いており、扉が開いた状態では作動しないように安全装置が取り付けられていて、切削作業中や、駆動中には、NCMC本体には触れないようになっていると思います。
ソレもそのはず、切削で生じた切子や切削液等が飛んでいかないように、、もありますが、駆動している最中に触れないようにすることで、機械自体に「挟まれる」とゆうこともなくなります。


自作系NCマシンだと、駆動部分剥き出し、、、、。これは、、、。



もしかしたら、状況によりけりなんだけど、産業用に使われる脱調しない駆動力の大きなサーボモーターを使うより、高速で送りをするときにステッピングモーターが脱調するくらいが丁度良いのかもしれませんね。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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