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BeagleboneBlackの電源の切り方。。

ボード単体でLinuxCNCが動くBeagleBoneBlackですが、ちゃんとした電源の切り方がよくわからなかったのでWeb上を徘徊。

ありました。

How to Shut Down and Reboot Your BeagleBone

電源はUSBコネクタを繋ぐことで入りますが、電源の切り方が、S3のスイッチを長押し、、と、なんかスコっと電源を切ってるイメージだったので。。


具体的には

sudo shutdown -h now

これでコンソールからのコマンドで切ることができます。

で、リブートは

sudo reboot


忘れそうなので、メモとして。。


ところで、BeagleboneBlackの姉妹製品?のBeagleBoneGreenSeeedStudioの方で販売が始まっているようです。

BlackとGreenの大きな違いはHDMIコントローラーの削除。スタンドアローン作動時には必要と思えるHDMI、多分リモートデスクトップ環境では、必要ないと判断されたのかもしれません。その分価格はちょっとお安くなっている模様。。

OSからNCコントローラーまで、1ボードで対応できるので、かなりお買い得なのでは?

基本的なところはPCでのLinuxCNCと違う所はありませんが、I/O周りはリアルタイム性を担保するためにBeagleboneblackに使われているMCU内の独立したサブプロセッサであるPRUを使用するので、LinuxCNC設定ファイルであるHALファイル内の接続設定するデバイス名がちょっと特徴のあるものに変わります。

単純に、PCと違い、MCU自体に直接UARTやSPI,I2Cなどのペリフェラルが内蔵されていることもあり、PCからI/Oを引き出す事を考えると、余計な手間が少なく済むのでは?と思います。
更にオンボードでADCが載っているのでLinuxCNCに直接ADCの値を読み込むことが出来たり、、PCをつかってやろうとするとどうしてもPCI PCI-E接続のFPGAカードが必要だったことが、設定は手間かもですが、1ボードで出来てしまいます。

また、PC側から見ると、USB接続で、リモートデスクトップな環境での操作。USBCNCも良いとは思うのですが、NCコントローラーそのものをリモートデスクトップで使うBeagleBoneBlack on LinuxCNC な環境も操作を行うPCに負荷を掛けずに使用出来るって事で良いのでは??と思います。

多分ホビー用途には十分過ぎる機能でしょう。。

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