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防音吸音遮音遮音。

普通の一般のお家では、NC加工機、結構騒音ってゆうか加工機なので、それなりの音がして、それを「うるさい」と感じる方も多いと思います。

Twitter上でかなり狭い世間ってものを見ていると、NC加工機を運用されてる方々の中には、就寝する自室内でNC加工機を寝てる間にも運用されてる方が多数おられるご様子。。
そうゆう方々はもれなく、防音ボックスを作って運用されてます。

今回の記事は防音ボックスの作り方、ではなく、防音と吸音と遮音をすこしばかり。。

私の中で防音とゆうと、3,40年前各地の空港の周りで行われた空港の騒音対策工事があります。平たく一般的に?は住宅の防音工事と呼ばれてました。

この防音工事、何をするかとゆうと、既存の住宅の外壁下に今でゆう国政策で交付された補助金で作られたラインで出来た無地のサイディングや、木毛セメント板の厚さ20mm程度のくそ思いセンチュリーボードと呼ばれるものを貼り、窓まわりは気密性の高いガラスの厚いサッシに変更。それに伴い、暑い夏場でも窓を開けなくても良いように、エアコン、暖房はFF式の石油ファンヒーターに。天井裏には、分厚いゴムマットを敷きこんであることもありました
。また、宅内の建具も、重い物に変更、更に気密性を高めるために戸が当たる部分にはゴムが付いてました。もちろんそんなに気密性を上げると窒息死してしまいますので、換気扇も取り付けられています。。

で、この防音、ジェットエンジンの騒音に対しての、でしたのでこんな感じでした。
ここで重要なのは、エアコンでもFF式のファンヒーターでもなく、気密性を上げることと、全体を重くすること。
コレは、遮音と同じ意味合いで、音は空気の振動なので、まず、振動する空気が入ってこないように気密を上げ、更に振動する空気のエネルギーに対して十分対抗するだけの強度と重さをもつ物で覆う事が重要でした。

ですので、音を遮るのであれば、上記のように気密性を上げ、重いもので囲うこと、です。

単純に、重く、硬い材料で周りを囲ってしまうと、重く硬いので内部で音は反響してしまいます。。




吸音は?となりますが、これは、上のような防音、遮音で音を遮るのとはまた別で、音を断つのではなく、減衰させる意味合いが大きいと思います。
特に可聴域の音を減衰させて、音を減らす用途だと思われます。
吸音には遮音の硬くて重い材料ではなく、比較的柔らかい素材が使われます。
上で言っているように音は空気の振動です。この振動を受けて、この振動する空気を、吸音材の運動エネルギ?に変え、音を減衰させます。
このため、吸音材とされるものはグラスウールや触ってもボロボロしない、ウレタンスポンジのような柔らかい素材が使われます。
よく使われるのが、山形の凹凸のあるウレタンスポンジ、音響用とかも、薄い山形の物が使われます。
どうしてこの山形か、とゆうと、音には色々な周波数があり、その色々な周波数での減衰に対応しようとすると、アノような形となります。




また、楽器とかの演奏の練習用の防音室などを作成する場合、グラスウール等で、部屋の内側を建物躯体の外側と音的に絶縁し、浮いたような状態にすることもあるようです。

吸音材などは、市販品も色々とでてますが、案外色々なものが使えるのでは?と思います。。


方法は色々、、、です。




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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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