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秋月でPSoC5LPプロトタイピングキットが販売開始。。





以前の記事、CY8CKIT-059 PSoC® 5LP Prototyping Kitを使ってのTFTLCDの表示。CY8CKIT-059 PSoC® 5LP Prototyping Kitを使ってのTFTLCDの表示2。で使用したPSoC5LPプロトタイピングキットが秋月電子にて販売開始されました。
為替と送料考えれば良いお値段では?

このキット実際の所書き込み器であるKitProgと呼ばれる部分にも、PSoC5LPが使われており、このプログラマ部分単体でUSB-UARTブリッジや、USB-I2Cブリッジ等々、色々と使えるようです。

他MCUとPSoC5LPの大きな違いはUDBと呼ばれるPLD部分を使い、MCUの機能回路を選ぶことができ、また、作成できます。
それと、UDB等々のコンポーネント等を使用するライブラリも用意されておりわりと手軽に使うことができるのも、大きな特徴だと思います。

たとえ、ば、MCUのエンコーダー入力の表示とか、ハードウエアコンポーネントのQuadratureDecoderを使いハードウエアで直交エンコーダーでカウント、マイコン部分で読取り、CharactoerLCDのソフトウエアコンポーネントのライブラリを使い表示、とかとか、割と簡単に出来てしまいます。

また、UDB部分が完全にハードウエア単体として動くのでLEDの点滅とかも、MCU上では処理をせず、ハードウエアのカウンタとロジックのみでできてしまいます。

多分UDB部分のみで、カレントダウン信号の生成が出来ると思うし、また、カレントダウン信号自体の遅延も、プロセッサ部分での設定が出来るようなものも作れるんじゃないかと思います。普通のMCUをカレントダウン信号の生成に使うと、プロセッサ自体直列的に命令を実行していくので、ハードウエアで制御出来る部品が作れるってのはかなり大きい事だと思います。

キットをそのまま使うとI/Oが5Vですが、ちょっと触ってターゲットボードに3.3Vを供給すると、3.3V駆動もできます。
上記記事のTFTLCDの駆動は3.3Vにてです。



それと、かなり高精度なデルタシグマADCが付いてるのが私にとって結構高いポイントだったりします。






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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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