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とんでもなく速い。



とんでもなく速いですね。
とてもPCのパラレルポートからのステップパルスでは追いつくはずないスピードです。
ステッピングモーター特有の位置決めはどうなのかしらん?
モーターのローター自体の慣性によって、余分にまわってしまいそう。。
国内のどっかのモーター屋さんも、逆起電力によるサンサーレスのモーターを作ってました。大きいモーターでしたが。。


dsPicや、その他組み込み系のマイコンをステッピングモーターのパルス生成器として使用しないと高回転時の進角とか、多分制御できないんじゃないでしょうか?
もうこの回転数になると、ステッピングモーターへ送られる電力ってデジタルで制御されているにもかかわらず、アナログチックな波形なんでしょうね。

最近のステッピングモータードライバICは高性能で最大で1/16マイクロステップくらいできるので、脱調しない範囲での使用はぜんぜん問題無いです。
逆にこれ以上マイクロステップ分割数が多くてもパラレルポートの出力が追いつかなくなってしまいます。

USB接続の外部モーションコントローラー、インターフェースはまだ、パラレルポート出力のインターフェースに対して多少お高く、それ用のUSBドライバが必要で、、、手が出ません。











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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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