ラジコンサーボ駆動なMakerSmith

このブログでは取り上げてませんでしたが以前KickSterterにて資金調達、販売資金調達をしてたプロジェクトでMakerSmithCNC、実は駆動にラジコンサーボを改造し、回転角制御用のポテンショメータを取り外し、軸を駆動させる送りネジの反対側にロータリーエンコーダーICを追加して、位置制御をクローズドループ制御しているようです。



MakerSmithが使っているロータリーエンコーダーICは以前の記事AS5048磁気ロータリーエンコーダーICを使ってみる。にて、動画を公開し作動をさせてみたもの。
動画を見るとわかると思いますが、最小の数字はステッパへの取り付けがあのようだとフレフレになるくらい高分解能のエンコーダーICです。

制御の内容がどのようになっているのかは分かりませんが、軸の移動速度は遅いものの、もしかしたらステッピングモーターを使った位置制御よりも、正確かもしれません。

元々、KickSterterでのフレームの販売価格が$200以下のどちらかとゆうとチープな、、でしたので、色々な部材がローコストなものを使っていますが、それなりに掛かるかとは思いますがそれなりのもので再設計すれば、、と思ってしまいます。



オープンソースとして、制御用のソフトウエア等々が公開されてて、NCコントローラーにはArduinoMegaを使用されてます。



どのような加工をしたいか、によって良い切削条件、加工条件要求精度が変わってくるのでフレーム、駆動方式、などは、「これが良い!」とゆうものは一概に言えないところが難しい所。

チープなものでも事足りる事もあるでしょうし、上限なら、ホントに産業用の数千万のNCマシニングセンタとなってしまいますし。。





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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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