Embrio:Arduinoのためのビジュアルプログラミング環境

http://dangerousprototypes.com/より。

Embrio: A visual programming environment for Arduino


元サイト
http://embrio.io/




Scratchとか、Ardublockとかビジュアルプログラミングの延長線上にあるのかどうかはわかりませんが、内部配線をわかりやすくし、内部数値を可視化したような開発環境ですね。

オープンソースではないようで、機能制限なしのライセンスは$50。このような物のソフトウエアのライセンスとしては結構リーズナブルな方ではないかと思います。

機能とか性能とか、勿論おねだんも、、、ですが、この前にあるのは、LabVIEWや、MATLABのような気がします。



MCUのプログラムでとっつきづらい所は内部数値が見えないこととスクリプト言語、プログラミング言語で書くと上手く機能してるか、の確認だと思います。

こうゆう視覚的に解りやすい物はこれから増えていくのでは?と思います。

また、パラレルポートのような、PCからお手軽に引き出せるI/Oが今のPCにはありません。
勿論PCIエクスプレス等を使えばパラレルポートを増設できますが、I/Oの本数が多いカードとなると、FPGAとかでのカードとなり、結構高価。。
そうゆう用途として、ArduinoやRasPiとか、Beagleboneなどなども使われてるんだろうなぁ、と思います。。




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