PSoC5LPを触ってみる。

かなーり前に買ってあったトランジスタ技術増刊、ARM PSoCで作るMyスペシャルマイコン とゆう本についてたPSoC5LPのEVALボードを使ってみました。

本の内容的には、ちょっと私には敷居が高かったのですが、Web上を徘徊^^;

色々と調べてみると、キャラクタLCDのモジュールとゆうかライブラリがPSoCクリエーターとゆうIDEの中に最初から有って、さらにバーグラフの表示もできるようなので試してみました。

Σ⊿ADCを使って、その結果をキャラクタLCDで表示、また、下段にバーグラフを出してみました。



この、Σ⊿ADC、最大20ビットまでいけるそうですが、ほどほどにして計測値をオシロスコープで見てみると、結構正確。。
このままUARTでPCへデータを送ってデータ取りなどなど。。
あまりにも多機能なPSoCですが、その一部の機能を使うだけでも結構な事が出来そうです。

ARMのCortexーMシリーズのMCUが各社からリリースされていますが、PSoCとゆう、ハードウエア部分をプログラムを書く前に作る(設定)ので他MCUとはちょっと事情が違いますが、開発環境であるPSoCクリエーター一つで、容量制限なし(MCUの容量の制限はありますが)で開発することができます。

内部にPLD的なものもあり、ロジックや、各種アナログのコンポーネントや、キャラクタLCDのソフトウエアコンポーネントまで入っているので私のようなプログラマブルな物が苦手でも、割りと楽にこのようなものを試す事ができました。

単なる試用ボードとしてだけでなく、Arduinoのようなラピッドプロトタイプツールとして、また、即席の計測用具としても非常に魅力的です。
また、5Vトレラントなポートもあるので、5V系を扱うにも良いかも。。






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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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