ついでにI2Cも観察。

ついでにI2Cの通信も観察。LCDは秋月で売ってるI2C接続小型キャラクタLCDモジュール 8x2行、温度センサはこれまた秋月で売っているADT7410使用 高精度・高分解能 I2C・16Bit 温度センサモジュールを使用しました。

I2C自体、シフトレジスタの作動と同じように動くSPI通信とは違い、ちょっと作動が複雑になるので自作の機器は諦め?市販のI2Cスレーブ接続の物を使ってみました。
また、センサ等々設定が面倒^^;だったので、Web上を検索しArduinoのライブラリを探しました、、、。。
使用されてるICの型番で検索すれば駆動方法は出てくるはずです。。




SPI通信の4信号線+電源+GNDの配線に比べ、SDA、SCL+電源+GNDの少ない信号線で通信を行うI2C、単にデータを送信するだけでなく、8bit送信のたびに接続した機器から受信したよ、の返事のACK信号が帰ってこないと通信できません。
動画でも、下がりきってないACK信号がオシロスコープの画面で見えるはずです。
あ、画面上では、上がSCLでクロック信号、下がSDAでデータ信号です。

I2C通信機器の出力はオープンドレインで有るため、信号線、クロック線共抵抗でプルアップ(+側に信号を引っ張る)してあります。んで、I2Cでの出力はGND方向に引張る(出力線をGNDに繋ぐ)事が出力となります。

ですので、プルアップする抵抗の具合いで信号出力が上手く出ないことが有るようです。
今回は10kの抵抗でプルアップしてます。

また、今回使ったキャラクタLCDですが、一応3.3V駆動、、、と秋月の資料のElectrical Caracteristic Of LCMの所でなってますが、その上の最大定格では5.5V,,,詳細はよく解りません、、、が、Arduinoの5Vで駆動させてます。。
一応まだ壊れてないので自己責任にて^^;;

あ、新しいI2C接続小型キャラクタLCDモジュール(3.3V/5V)ピッチ変換キットヤツ、殆ど構成変わってないし、データシート(参考資料)の数値も同じなのに5V駆動を謳ってますね。。
しかも、Arduinoのスケッチ付きと、、。。
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