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AlteraのFPGA Max10のボードを作ってみた。

AlteraのFPGA Max10で私用のボードを作ってみました。

まだ、発表発売されて間もないので、購入できるのは10M08とゆう容量の物だけ。
しかも、エンジニアリングサンプル(俗にゆうES品)。。

ただこのMax10、他Maxシリーズが構造的にはFPGAなんだけど、CPLDとしてたのに対し、Alteraのサイトでも、きちんとFPGAとなってます。

従来のMaxシリーズと同様、コンフィグレーションフラッシュROMをチップ内に内蔵してるので、外部にフラッシュROMが必要ありません。
また、複数電源タイプもあるのですが、3.3V単電源で動くレギュレーター内蔵タイプもあるので、単一電源供給のみで動かすことが出来ます。
この辺、ボードを作る際にはとても有り難いです。

通常のFPGAと同様、フラッシROMに書き込まずとも、コンフィグレーションさせて、作動することも出来ます。
それと、内部コンフィグレーションフラッシュROMの書き換え回数がデータシート上で1万回以上と謳っているので、テスト用や学習用のFPGAとして安心感があります。

max10testboard.jpg

難点をいえば、現時点でAlteraが無償提供している開発ソフトQuartus II ウェブ エディションが最新バージョンのV14.0で、しかも64bitOSでないと動かない事。。
それと、パラレルポート接続のByteBlaster等が対応してないので、USBBlaster等の書き込み器がないと書き込めないなどなど。。

Alteraの代理点であるマクニカオンラインストアで販売しているEvalボードとかを購入したほうが速くて安いのかも。。(ただ現在は売り切れてるみたい。。)

メーカーフェアの時、マクニカのブースで、小さいMax10基板を販売するとゆっていたので、その辺を待ってもよいかも。

BEMICRO CVを販売しているArrowでも、BEMICROMAX10とゆうボードも直接オーダー可能、、ですが、送料とかを考えると???です。


Alteraで行こう!のj-7systemさんも、MAX10ボードを開発されてるようで、期待が高まります。。



NC制御となると、リアルタイムな並列作動の方が何かと便利なので、FPGA、CPLDなどなど、プログラマブルなロジックデバイスは、いちいちICを探しに行かない手もよいので^^;  とても便利だと思います。。

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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