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こんな使い方もできるCPLD





CPLDを使用してLinuxCNC用のパラレルポートのブレイクアウト基板を作ってみました。

LinuxCNCのパラレルポートの設定として、入力モードと出力モードがあり、パラレルポートの2~9番ピン(データポート)の入出力を切り替えて入力が多いモードと出力が多いモードとHALの記述にて設定を変更できます。

パラレルポート自体の入出力数が変わると、パラレルポートの先にあるバッファ基板の入出力の方向も変更しなければなりません。
の、で、スイッチひとつで入力モード、出力モードの切り替えができる物を、、と。

CPLD自体の回路記述には、VHDLやVerilogHDLとゆう言語を使いますが、この回路記述はFPGA/CPLDメーカーが提供している開発ソフトの回路図入力を使っての作成。
VHDLやVerilogHDLは一切記述してません。

使用したCPLDもメーカーでDisconとなった古いもの。。
今のCPLD/FPGAを使うと、入力信号のレベル変換が必要になると思いますが、同じ機能を持たせる事は可能だと思います。

多分、このようなプログラマブルロジックデバイスを触ったことのある人なら多分簡単にできてしまうのでは??



NCに必要な即時反応と、色々な回路の並列作動。
CPLD/FPGAを使い、ロジックの回路図を書くだけで案外と出来てしまうんじゃないか?と思います。

一つの出力をトリガとして使い、外部制御回路を駆動、、、、、、とかとか。

LinuxCNCには3軸NC以外のキネマティクスのサンプルもあるので、色々と使えるんじゃないかと。









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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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