続3Dプリンタコンバート

ReprapのファームウエアであるMarlinをArduinoMegaに焼き、RAMPSを乗っけてPololu製以外のモータードライバを使って、3DPしてみました。



Reprapのファームウエア、ニュル系3Dプリンタのコントローラーといえども、Gコードで(エクストルーダー制御用に多分に拡張してますが、、、)動く以上、NCコントローラーであることには変わりなく、モータードライバもStep/Direction方式。

動きます。

ただ、汎用ガントリ3軸切削フレームをこの組み合わせで3DPコンバートすると、リミットスイッチ等々、使い勝手が非常に悪いのが欠点。

LinuxCNCとハンダゴテヒーターに問題があるわけでは無いのですが、(とゆうかハンダゴテヒーターの方が出力大きくてかえって良かったり)LinuxCNC開発用のレイテンシの少ないPCを使ってるので、それを別に使いたいので。。

んでも、Gコードの解釈が違うのか何がちがうのか解りませんが、結構綺麗に出力できるようです。。

BeagleBoneLinuxCNCでの3Dプリントも、時間があればやってみたいですね。。

スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ