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ReprapのRAMPSをいじってみる。

Reprapでよく使われるRAMPSをいじって手持ちのモータードライバと、手持ちの部品でSmartControlerを捏造?してみました。

rapmskai2.jpg
rampskai1.jpg

RAMPS自体はArduinoMegaに各種機器を取り付けれるようにした変換基板のようなもので、ステッパモーターを動かすだけであれば、Step/Dir、Enable信号をArduinoMegaから直接引っ張っても、動きます。RAMPS上では特に何もしてなくて、ArduinoMegaからバイパスしてるだけです。
ただ、ステッパのモーター電源に、ポリスイッチとゆうヒューズのようなものを噛ましてあるだけです。

手元に部品があったので、SmartControllerも自作。これも、RAMPSはArduinoMegaの信号をバイパスしてるだけです。。
この辺の物はebayとかで、送料無料の物を落札した方が確実に安いです^^;

じゃぁ、RAMPSは一体何をしてるのか?とゆうと、ホットエンド、ヒーテッドベッドの加熱用のヒーターの電源を管理するFETドライブと、サーミスタを接続する回路と、各種ファンをONOFFする回路があります。

ただ、このRAMPS、ステッパドライバ取り付け部分も、ヒーター用のFET部分も、ArduinoMegaから絶縁されてません。
通常、A4988を使用する場合、ステッパドライバに流れる電流は知れたもの、だとおもいますが、ヒーター部分の電流は、結構大きいので、USB部分でアイソレートするなり、したほうが良いような気はするのですが、絶縁しなくても動くから、とか、絶縁回路を付けるとコストアップになるから、とか、ゆう理由でその辺の保護回路は無いのでしょうね。。

Reprapを含め、自作系NCには大抵保護回路がありません。
保護回路が無い分安いのでしょうが、なにかが起こった時にPC側のインターフェースを焼くことになってしまうので取り扱いは慎重に。。

また、よく中華NC基板には絶縁されてる(Isolated)とされてますが、きちんと回路を読み正常に絶縁されているか確認したほうが良いと思います。以前、フォトカプラで信号を絶縁してるにもかかわらず、電源部分が共通の物がよくありましたので、、、。。。


結論として、FET部分と、サーミスタ部分を作ることができれば、ユニバーサル基板で配線しても同等の機能のものがそんなに難しくなく作れます。。

Reprapファームを利用して切削NCコントローラーを作ろうと思えば、それこそ温度制御部分は要らないのでGRBLと同様にArduinoMegaから配線を引っ張っても。。

ReprapファームをNCコントローラーとして使うメリットとして、スマートコントローラーを利用して、SDカード内にGコードのファイルを置いておき、PCと接続せずにスタンドアロンのGコードプレーヤーとして使用できること。
数品の同じものを沢山作る必要のある場合などなど、その加工の専用機のコントローラーとしてはうってつけなのでは??

たぶん秋月にある物でほとんど作れるのでは??
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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