さて、BeagleBoneBlackとLinuxCNCで3Dプリンタは出来るのか?!





上記の動画を2つ合わせると、、、。。

たぶんできるみたい。

9/16追記

BeagleBoneBlackに使われているTI製のMCU AM3358、BBBのRevB に使用されていたAM3359に至ってはTI製の産業用通信エンジンボードが販売されているくらいのMCU。
AM3359にはEtherCATのスレーブ機能もありますが、現在のBBB RevCに搭載されてるMCUは残念ながらEtherCATが載ってないAM3358。

しかし、MCUの能力としてはAM3359とEtherCATの有りなしだけで遜色なく、基本的には産業用機械の制御に向けたMCUだと思います。

LinuxCNCとMachinekitを利用すると各種機能を利用でき、応用を効かせる事ができればかなりのことができるのでは?と思います。
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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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