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何とか動いたBBBLinuxcnc

なんとか動いたBBBLinuxCNC。
BeagleBoneBlackLinuxCNCをインストールする記事。。で、multipleろぼっとさんの記事の通りやってみたのですが、私のPCの環境下では上手く行きませんでした、が、なんとか動きました。

BBBlinuxcnc3.jpg

私の環境下ではリモートデスクトップの具合がうまく行かず、Ubuntu上でのリモートデスクトップも試してみたのですが、x11のエラーとか出てきてしまいLatencyTestは動くのですが、LinuxCNCは立ち上がらず。。

んで、色々と調べていると動画を発見。動画の環境下では、Win環境のMobaXtermのバージョンが6.5となっており、ネット上で6.5を探し、インストールすると動くように。。



とりあえず、スタート地点にたてたかな。。


BBBのリモートデスクトップ、USBとLANケーブルを刺さなければ反応しないどーなってるかよく判らん仕様ですが、これが使えると、一般的に普及しているUSBを使ったCNCコントローラーと同じようにパラレルポートの無いノートPCからでも、LinuxCNCが使え、とても便利なのでは??と思います。

BBBのハードウエアの仕様や、LinuxCNCで使った時のポート番号やピン番号等々、これから調べていきたいと思います。

GUIの具合を見てると、普通のデスクトップPCにUbuntu入れてLinuxCNCを動かした方が便利なのですが、個人に一般的に普及しているPCはノートタイプが多いように思います。

MCUを利用したCNCコントローラーの類と比較してどうなのか、、、、楽しみなところです。。

最近、GRBLもTinyGも対人間のフロントエンドとなる、コントロールソフトウエア自体がUPDATEされて、以前に比べてクラッシュすることや、操作に対する反応も良くなってきました。

単に3軸NCマシンを構築するならGRBLやTinyGも頼もしいコントローラーですが、ちょっと込み入った事をしようとすると融通が効きづらいのが難点。。






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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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