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TinyGとtgFXも少しずつバージョンアップ。

GRBLは大巾にバージョンアップして通信速度が上がりましたが、TinyGの方は少しずつバージョンが上がってるようで、コントロールソフトのtgFX自体も、RC1になって、結構安定して作動してる様子



TGFX_RC.jpg


新しいtgFXを使用するにはTinyGのファームウエアを新目の物に書き換える必要があります。

TinyG自体、ステッパドライバの載ったボードの販売があるだけで、国内ではほとんど使われてないのでは?と思います。

実はTinyG、MCUに電源とクロックのための水晶、あとは秋月電子のFTDIのUSBシリアル、リセットスイッチとプログラムを書き込むヘッダーと、ほとんどXMegaを動かすだけのボードを作るだけで作動します。

もちろん各軸を動かステッパモーターのドライバも必要ですが、市販されているStep/DirインターフェースのモータードライバであればOKです。

XMega192A3の開発基板とか、国内では作ってるところも販売してるところもないと思うので(あっても高価)なかなかに、、、、敷居が高いですね。。
日本ではArduinoやmbedが多いのですが、海外では、特に大学の、がおおいのですが、結構ATXmegaが開発環境構築にお金を掛けなくて良いことが要因かどうか解りませんが、利用されてます。



IsoTinyG.jpg

この画像の3軸ステッパドライバは、以前GRBLや、パラレルポートアイソレートボードを使って動かしたもの。
実は基板設計を間違えててUSBシリアルを前後逆に取り付けたり、軸の配置を間違えたりしてて修正してあったりします^^;
かなり前の記事中にあったような手配線でのボードでは、実験こそできますが、NCマシンの近くにおいて運用となると、、、。。

ほぼ上で書いた通りの物に、絶縁ICを取り付けてステッパドライバと、MCUボードを絶縁してあります。


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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