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BeagleBoneBlackLinuxCNCをインストールする記事。。

multipleろぼっとさんが、BeagleBoneBlackにてLinuxCNCをインストールする手順を書かれてます。

BeagleBoneにLinuxcnc導入してみた2~リモートデスクトップを使う~

この記事のようにBeagleBoneBlackをリモートデスクトップでWindows 環境から使用すると、BBBがあたかも、GRBLTinyGSmoothie、はたまたReprapファームウエア群と同じように外部MCUによるパルスジェネレーターのように使えます。

また、BeagleBoneBlackには、通常のPC利用時のLinuxCNCのパラレルポート出力とは違い、沢山のGPIOや、ハードウエアパルスジェネレーターがあるため、PCにLinuxCNCをインストールした時の運用のように、JITTERとか、各種数値のインプットとかに困らないのでは??と思っております。

ただ単にNCコントローラーとしてLinuxCNCを使用した場合、PCの場合はシステム的にオーバースペック気味であるのかも。今のMCU群からすれば、CNCコントローラー程度の処理は大したことないのかも。。


LinuxCNCを利用する最大の利は、公式にフィードバック制御をサポートしているところ。Mach3ではサポートしてませんし、GRBLを始めとするMCU CNCコントローラー群もサポートしてません。また、Reprap系ファームウエア群も、ホットエンドとヒーテッドベッドの温度管理部分にはフィードバック制御がありますが、肝心のモーション系にはフィードバック制御を入れるkとができません。。

フィードバック制御の何が良いか?とゆうと、高分解能のロータリーエンコーダーに依るステッパモーターの高マイクロステップ時の不確定な確度の保証等々、モーターメーカーの高価なドライバ内でされていたような処理をPC上で調整し行うことができるようになります。

また、スピンドルの回転数制御もフィードバック制御させてたり、、、。。。


それと、3軸フライスやルーター以外の高度なモーションコントロールの構築や、HALを使った極簡単な制御等々ができるのも、LinuxCNCの大きな魅力の一つです。。







さてさて、私も試してみますかね^^;
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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