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L6480を使った高速回転。

L6480でStall検出、脱調制御された、アリシンさん。今度はL6480を使用してのステッパモーターの高速回転に成功されたようです。



本来、ステッパモーターは高速回転が苦手で、上記記事内のコメントにあるように、フライホイールを取り付けて、の、高回転だそうです。

私自身、マイコンが苦手なので、SPI通信での設定、コントロールするL64x0の使用は設定が面倒なのと、LinuxCNCや、Mach3などのStep/Dir信号で動かすには途中にマイコンを使わなければならない事で、早々にあきらめてしまいましたが能力のある人の手に掛かると、、、、^^;

ステッパモーターの基本的な特性はL64x0モータードライバを使っても同じなのですが、結構独自の理論で作られたL64x0の制御方法では、モーターの駆動音が他、Step/Dirインターフェースで駆動するドライバICよりも、静かです。




私も精進しないとぉ!!


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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