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シマリス技研さんLinuxCNC2.5.4日本語化バージョン(非公式人柱版)を公開。

シマリス技研さんが、LinuxCNC2.5.4日本語化バージョン(非公式人柱版)を公開されてます。

何をどうやると、翻訳できるのかさっぱり私には解りませんが日本語化に着手されたのは素晴らしいです。。


カタカナ表示で意味が解らずとも「読める」状態であれば、理解度は格段に高くなると思います。


ページの最後のシマリス技研さんのコメントにもあるように、英語だから使えない、のではなく、LinuxCNCの、CNCマシンの仕組みと用語が理解できないから使えないって方が大きいように思います。


Windows環境のMach3自体も、この辺は同じ事で作動と仕組みを理解せずして思うように使うのは難しいと思います。
ただ、設定等をGUIを使って設定できるって所がMach3の大きい所だと思います。

LinuxCNCの取っ付きづらさの要因として、設定自体がテキストファイルを編集しなければならない事なのかな?と思います。
単なる3軸NCとして使うのであればインストール時に入ってる各種初期設定ファイルや、StepConfigWizardを使って案外簡単に設定できるはず。。

私がLinuxCNCを使う最大の要因はフィードバック制御が可能だからです。
また、3軸NCとしてだけでなく、各種入力を上手に使えばモーションコントロールのみではなく、他制御機器として使用できます。

ソフトウエア的には外部入出力ボード等を使えば最大9軸まで、サポートされているのは結構大きいかも。。

単純CNCコントローラーとして使うには結構敷居は低いですが、ちょっと込み入ったこと(3Dプリンタ化など?)をしようとすると、とたんに敷居が高くなりますが、その敷居を乗り越えてしまえばかなり自由度の高いコントローラーだと思います。。




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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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