L6480でStall検出、脱調制御

このブログの「L6470で、ステッピングモーターを回す。」とゆう記事のコメント欄の書き込みにて、アリシンさんから頂いたコメントでL6480のStall検出機能を使用して脱調制御に成功されたようです。



使用した基板、モーターのサイズ、設定されたパラメーター等々、コメント欄の書き込み内に公開されてます。

エンコーダーフィードバックとは又違った制御で、動画を見てるとストールを検出→ストールしない回転数に下げ回転→回転数を上げる、とゆう制御のようです。


私自身L64x0の設定を詰めれなくて、諦めてしまいましたが、設定を詰めていけばこのような作動もさせることができるのですね。

L64x0で検索されてこのブログにたどり着く方が結構いらっしゃるので、アリシンさんの実証、設定パラメーターの公開を有り難く思います。。

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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恐縮です

記事にして頂いて、ありがとうございます。
大した労力ではありませんが、少しは人の役に立てる情報になれば幸いです。

じつは、最大回転数は諦めていたのですが、海外サイトで、普通に2~3000rpmで回してるのを
見て、コレでも回せるのでは?とやってみた結果、最大設定値の15610step/sで回す事が出来ました。
軸にフライホイールを付けたのがミソです。(空軸では脱調してしまう)
予想通り、トルクは無いに等しいですが・・・。

動画をUPしましたので、良かったら見てください。
では。

Re: 恐縮です

動画拝見させていただきました。
マイコン苦手な私が諦めた事を実現されたようで素晴らしいです^^;

高回転になると、モーターコイルに流れる電流が極端に少なくなるので自己回転できなくなり脱調しちゃいますよね。
私のUPしてる高回転ステッパの動画でも、脱調ギリギリの回転数で、ローター自体の慣性力にて、やっと回っているのが実情です。


モーター電圧をより高い電圧にすると、電圧による電流の押し込みができるのでもう少し回転数が伸びるのでは?と思いますが、L64x0による駆動の場合、電源に戻す逆起電力がデカイので、電源電圧が最大入力電圧超えないようにしない、と、、。。^^;

許可を頂く前にブログに動画を貼り付けさせていただきます。。



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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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