シマリスさんの3Dプリント

シマリス技研より。

3Dプリンタを作ってみる

最近の3Dプリンタブームにある意味一石を投じる素敵な記事です。

世の中ではマトモに出力出来ないにもかかわらず、日本製を全面に押し出し、あたかも高品質なプリントが出来そうな謳い文句で流通してるようですし、まだまだ、自作のメリットは大きいのかも知れません。

また、高精度の出力ができますよ的にステッピングモーターのマイクロステップの分解能を数値として載せてる広告も見たこと有りますが、その数値でホットエンド部がキッチリ動いてるのかは、また別問題です。
謳っている分解能でキッチリ動かすにはそれ相応のメカ部分の剛性、精度が必要だと。。

もちろん、上手く出力できる日本製の物も在るようですのでその辺の見極めが重要だと思います。

それはそうと、3軸切削機の3Dプリンタ化、LinuxCNCでのプリント用Gコードのシミュレーションを見ていてかなり細かく、長時間の駆動となるので、(形状に依るだろうけど、凄いGコードの長さ)機械の消耗を考えるとある意味、剛性が低いと思われるReprap系のフレームに使用するリニア部品のサイズは経済的に理に適ってるのかなぁ?とも。。

難しい所ですね。。

LinuxCNCと3軸NCマシンを使った3Dプリントの例を示してくれたことに感謝致します。





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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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