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ひょんなことから、3Dプリンタ。。

さてさて、ほんとにひょんなことから3Dぷりんたることに。。


そもそも、3Dプリンタ、Reprapを使って「作りたいもの」は無かったのでモーションコントロールの技術の一つとして傍観してたわけですが、とある方より試作のエクストルーダーを頂き、また、そのエクストルーダーが綺麗に出力出来る実績のある物、、、。。

やらないわけにはいかなくなってしまいました^^;

ただ単に、Reprapをセオリー通りの制御基板で構築したところで、そんな記事は日本のページにありきたりで私がやってみる必要もなさそうなので、LinuxCNCを使って構築を試みようと思います。

すでにシマリス技研さんが、先行して出力されてるようですが、、、^^;。

Reprap系のSmoothieボードや、Grbl,TinyGとかを触ってみて、少々思う所があったので。

とゆうか、上記のコントローラー、LinuxCNCとはパルスの計算方法が微妙に違うのと、内部で計算してる数値のケタ数も違うので、せっかくLinuxCNCが使えるのであれば、と。

ReprapやGRBLのGコードは元々がLinuxCNCと同じNIST NIST RS274NGC G-code standardとして作られたもの。

更に初期のReprapの部品はRepStrapとゆう3軸NCにエクストルーダーを付けてLinuxCNCに制御させたもので出力してた様子。

(Reprapの定義として、自己複製ができるってのがあったはずだけど、結構言葉が乱用されてるようですね。。)


EMCReprap.png
EMCReprap2.png

画像はCUT2Dで出力した3Dファイル(STL)を3Dプリンタ用のCAMのスライサーにかけて吐かせたGコードをテキストエディタにて少々変更、の後、LinuxCNCにてGコードが完全に動くかどうかのシミュレーション(とはいえども、多分パラレルポートから信号は出てるはず)。。

画像をクリックすると大きくなります。
右手をよく見ると、エクストルーダーの温度表示ができる模様。
ヒーテッドベッドの温度表示も可能なようです。

モーターの位置制御以外の比較的高速でないフィードバックなら、パラレルポートからの信号でも、イケる?のか??




積層の具合にもよるとは思いますが、ちょっと大きめな物の出力にはとんでもなく時間が掛かります。

う~む。


こうご期待?。^^;
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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