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金工用のエンドミルをトリマーで使うと、

大抵すぐに切れ味が悪くなります。
それと、焦げやすいです。

大抵、トリマーの回転数は24000~30000RPM。

このφ6の2枚刃のエンドミルの最高回転数は10000RPM。

木工用のトリマービット、ルータービットよりも刃の角度が緩いようなので切削時の抵抗も大きいはずです。
切削抵抗が大きいと発熱しやすくなります。
残念ながら木工加工では、切削油みたいな液体での加工物、刃物への冷却ができません。。

刃、自体は国産のエンドミルであればしっかり研ぎ上げてあるので(指で触って滑らせると怪我する程度)切れはします。

トライアックにて最高回転数を下げても10000rpm以下になるとトリマー自体のトルクが少なく、安定した切削はむずかしかったのでトリマーでのエンドミルの使用を諦め、7000rpm~28000rpmまで回転数を調節できるマキタのGD0800C電子ハンドグラインダに変更しました。

6φのエンドミルには7000rpmでも送り速度により、高回転すぎる場合がありますが、とりあえず刃物の加熱は抑えられています。

どなたかAC単相モーターのトルクを犠牲にせずに回転数を落とす方法を教えてください^^;


ところで、このハンドグラインダどうやって回転数を落としてるんだろ???





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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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