FPGAによるLチカ。

XilinxのFPGA,Spartan6の手製ボード使ってLチカをしてみました。

電源と、水晶発振器とフラッシュROMを使い開発環境であるISEにて回路図を書きコンフィグレーションファイルを作成。


フラッシュロムにDigilentのSH-2とゆうJTAGプログラマを使い書き込みスタンドアローンでの作動ができました。


高性能なFPGAでこんなこともったいない様な気がしますが、あくまでも練習ってことで^^;





CPLDに比べ格段に容量が大きく、更に、回路図で使える部品も多く、各種内蔵ハードウエアもあるので、作動周波数など、水晶発振器の周波数にとらわれず変更が可能。

書き込み回数もフラッシュロムの書き込み回数に依存するし、テストのみであれば、フラッシュロムに書き込まずにJtagケーブルだけでコンフィグレーション可能。

とりあえず、ALTERAとXxilinxの開発環境では回路図でのコンフィグレーションファイル作成が可能です。

FPGA自体は、秋月電子で取り扱っているPapillioと同じ物。

書き込み器は専用の物を使用してます。

なにも、いちいちハンダ付けして、、、とは思いますが私はこの手の物(マイコンとか)は「道具」だと思うので、なるべく長く使いそうだな、と思うものはIC単体を入手して使えるようにしときたいと思ってます。
なので、自作、です。。











LinuxCNCのPluto-PのVerilogHDLをXilinxのISEに読み込ませてみましたが上手くコンフィグレーションファイルを生成出来ず。。

Pluto-Pで使用されているALTERAのACEX1K用のファイルをMax2用としてコンフィグレーションファイルを作成することはできました。Max2は5Vの信号を使うことが出来ないので、まだ、実機では試してません。

LinuxCNCをパラレルポート通常ので出力させると高速なパルス出力や、高速エンコーダー入力などができないので、LinuxCNCの魅力はオープンソースであるってだけで魅力は半減してしまいます。

できれば、PCI接続のPCIカードを追加したい所ですがパラレルポートのEPPモードを使用するPluto-Pなどの外部パルスエンジン、インターフェースを使用したいので、その為の^^;


海外では、ACEXの容量の大きなものを使用した入出力数を増やしたPluto-pの拡張版みたいな物も作成されているようで(オープンソースではない)技術的にはStepGenと高速エンコーダー入力のあるEPP接続のインターフェースの作成ができるのでは?と思います。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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