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大衆のためのモーションコントロール:TinyGストーリー

http://makezine.com/より。

Motion Control for the Masses: The TinyG Story

Make:によるTinyGについての記事です。

PCとのUSB接続によるCNCコントローラーで、他コントローラーとの大きな違いはステッピングモーターの加速がS字加速ができること。
通常のコントローラーの場合は台形加速。

GRBLやSmoothieボード、その他Reprap系のモーションコントローラーと同じく組み込み系マイコンを使用し、PCからのUSB接続のシリアル通信にてGコードそのものを受け取り、コントローラー自体がGコードを解釈、モーションコントロールします。

オリジナルの基板上には4軸分のステッピングモータードライバがあり、4軸制御が可能です。
また、ソフトウエア的に6軸までの制御が可能なようです。




CNCのコントローラーにはいろいろな物があります。
大抵のホビー用CNCマシン用のコントローラーはオープンループな制御で、3軸CNCマシンを構築するには、どれを使っても極端な違いは出てこないとは思います。
Arduinoを使用したGRBLモーションコントローラーでも、基本的なGコードの解釈とリミット入力、等々基本機能はキッチリ載っているので。

ただ、CNC加工に特別な機能を付加したり、信頼性を高めたりとなるとPC制御のMach3やLinuxCNCなどコントローラー当たりを使ったほうが入出力の数が増やせたりするので便利です。

どこまで、何を制御するのか、によって、CNCコントローラーの選択は変わってきます。

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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