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Arduinoのベース「エッチAスケッチ レーザーカッター

http://dangerousprototypes.com/ より。

Arduino based ‘Etch A Sketch’ laser cutter


元サイト
http://www.justaddsharks.co.uk/
Arduino based ‘Etch A Sketch’ Laser Cutter





Etch A SketchとゆうX軸とY軸をノブで操作して絵を書く、とゆう玩具?をArduinoをコントローラーとして使ってレーザーカッターで再現してるようです。

ロータリーエンコーダーから出されるパルスを読み取り、Step/Dirの信号へ変換。

MPG(ManualPulseGenerator?)ペンダントと言われてる物と同じような操作ができるようです。

簡易リニアエンコーダ-。の記事にて、リニア出力なホール素子A1324をAD変換し、デジタルな値にしてパルスを発生させてみましたが、MCUを使っているのでMCUの 

差動周波数/処理に必要なステップ数=実際に機能が作動する周波数 

となってしまうのでMCUを使用すると高速なパルスが入力された場合、読み取り切らなかったり、若しくはステップが飛んだりするかもです。

簡易リニアエンコーダ-の場合、Arduinoでは処理が追いつかず、で、ATXMEGAを使ってみましたが、ホール素子のパルスの分割数を上げ、高速でパルスを発生させると処理が間に合わず微妙な。^^;

高速作動するMCUが安価に手に入るようになりましたが、こうゆう作動時を確実にするには物事が並列に動くロジックやCPLD/FPGAの方が向いてるのかもしれません。

そういえば、エレ・メカ・ホビーショップSECさんにも、ロジックICを使用したロータリーエンコーダ入力をStep/Dir信号に変換する回路図があったはず。。


ともあれ、Arduinoでも秋月電子で売っているロータリーエンコーダとかを使って簡易に手動で軸を動かす事は出来るので試してみるのも、良いかもしれません。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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