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同一ICでのマイクロステップ分割数を比較してみる。

LV8727のマイクロステップのモーター電流をカレントトランスを使って観察してみました。
DecayモードはFast

上段の波形はモーター電流波形。
200回巻きのカレントトランスに100Ω抵抗を付けたもので、多分大体1Vが2A程度。。

下の波形はステップパルスです。

1/32マイクロステップ以上はとても分かりづらいですね。

加速度と速度は全く同じで励磁モードとソフトウエア側の設定を触っただけ。

加速時の励磁音はすこしづつ違ってきますね。

やはり、極低速時にマイクロステップの具合は効いてくるようです。

速く回している間は、モーター自体のローターと、接続される機械の慣性の力によって、ある程度ステップを区切ったようになっているのが解りにくくなります。

勢いですね。。

比較対象できるように、上から順番に並べてみました。。

モーターはかつて販売されていたの秋月大型ステッピングモーター。
ユニポーラのモーターの中間タップを絶縁してバイポーラシリーズ配線としました。

今回は、そんなに変に歪んた波形ではありませんが、負荷が掛かったり、モーターの具合だったり、回転数にもよったり、Decayモードの設定によったりで、結構、いろいろです。

1/2ステップは、FastDecayな為、チョッパで立ち上がった電流の降下が速く、階段のような形にはなってません。

高回転時には、電流の水源が速いほうが良いのでFastDecay,とすることが多いです。


















傍から見ると、全て同じ動画が並んでるように^^;。

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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