参考 PicStep等々。

MCUによるステッピングモータードライバ(コントローラー&ドライバ)の構築例です。
今となってはステッピングモータードライバICが割りと安価に手に入るようになったののと、高機能化したのでわざわざ、とも思いますが、ちょこちょこってしたものをMCUとFETとかで作る時の参考に。。

私はこの手の物を作ったことがないので、一つ位はこの手のMCUを利用したドライバを作ってみたいものです。。




PICを使っての作例です。
https://github.com/alangarf/picstep






AVRの場合Atmelが、下記のようなアプリケーションノートと、サンプルコードを公開してます。
Linear speed control of stepper motor
AVR446


ステッピングモーター駆動の基礎的な事柄が書かれているので参考になるかも。


また、LinuxCNCのコンポーネント、Stepgenを利用し、パラレルポートから励磁信号を出すことが出来るようです。
もちろんパワー段と絶縁した方が良いと思いますが。。

HAL Component Descriptions

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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No title

AVRでのドライバは最近
http://www.avrstmd.com/
こんなのを見つけて、いつか自分でもと思っています。

Re: No title

こんにちはtopozo さん。
LMD18245を使うと定電流チョッピング制御ができるのが良いですね。
ソースコードも公開されてるので他MCUへの応用も出来そうですね。


http://www.embeddedtronics.com/microsteppld.html
ソースは公開されてないようですが、このページのようにCPLDを使ってもステッパを回せる結構能力の高いフルブリッジICのようです。。

私はL297、298の古典的な?ドライバを作ろうとして部品は確保してありますが、なかなか、、^^;

No title

CPLDやFPGAもそろそろ勉強しようと思ってるのですが、先にARM使えるようにならないとと思って、
なかなか進んでません。。。 積み基板にDE0さんが眠ってます・・・。

Re: No title

こんにちはtopozoさん。

DE0羨ましいですね。
FPGAやCPLDは回路図で書けてローレベルなものは作動の内容がマイコンより把握しやすいので私は好きです。

ARMなマイコンって省消費電力化するために、各回路のスイッチが切ってありバチバチと電源を入れてく感覚で、また、高機能な為設定項目が多く回路を使うまでのお作法が大変な印象です。。

演算をさせて、、、とゆう用途にはとても便利なマイコンですが、同じ作動を並列的に延々と繰り返すにはロジックのほうが速く。。

ホールセンサの数値を高速ADで読み取り、エンコーダーの2相の矩形波に変換するのをATMEGA.ATXMEGAでしてみましたが、高速ADCの性能を生かし切れず、、、。。。

使用用途により使い分けられると良いですね。。

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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