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PCと絶縁してみる。

PCのパラレルポートから、出力されるステッピングモータードライバ用の信号線のみ、フォトカプラの6N137を使用してPCと絶縁してみました。

信号はパラレルポート→バスバッファTC74LCXR163245→フォトカプラ6N137→差動ドライバ、で、出力です。
パラレルポートから出力までで50nS位遅れているでしょうか。


6n137.jpg

下の波形がパラレルポートからの出力、上の波形が差動ドライバからの出力です。

各ICのスレッジホールド電圧によって、電流が立ち上がりきらなくとも次段のICの波形が立ち上がり始めますが、安価で比較的速めのフォトカプラでもこんな感じ。

通常の制御信号自体は数kHz~数十kHz程度なので、微々たる遅れ、かも。。


パラレルポートの入出力電圧より高いモーター出力4軸分Step/Dir信号で、8信号分の出力をフォトカプラにて電気的にPCと絶縁。
8信号共同程度の波形の遅れとなっていたので、モーター制御自体も全体的に遅れるのでオープンループな制御では問題は出ないはず。。

市販のモーターメーカーが販売されているようなモータードライバはPC側と絶縁されてるようなので、試してみました。

6N137、中華CNCコントローラーに多用されているように、アイソレーターとしては安価な部類ですが、8コも必要。。

Arduinoを使うGrblや、他マイコンを使うCNCコントローラ、また、Reprapを代用する3Dプリンタの類も電気的に絶縁してありません。また、PCが壊れた、とゆう話も聞きません。



USBの絶縁なんかは、かなり高価なようですし、、。。








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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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