熱画像で見るステッピングモーターと刃物。

ちょっと高価なサーモグラフィーにて、熱画像を撮ってみました。

サーモグラフィー、画像の色の具合だけでは温度の判断は付きません。

右側にある温度レンジのグラフが無いと画像自体意味を成しません。

それと、熱の放射率ってのがあって、補正をかけなければ正しい数値ではないです。

特に金属の表面温度はサーモグラフィーでは測定しづらいようです。




で、それを踏まえて。。。





IR_STEPPER.jpg

ステッピングモーターの熱画像。

駆動してない時はモーター電流を落とすカレントダウン回路を使用しているので、温度は比較的低いのでは?と思います。
寒い時期で気温も低い中この程度の温度になります。触るとほんのり温かい。。

夏場は結構な温度となってしまうでしょうね。


IR_CNC.jpg


エンドミルの熱画像です。
この画像、測定点では、45度程度になってますが、他画像では80度程度になってたので刃物自体はもうチョット高い温度だったんだろうなぁ、と思います。

木工加工なのに、切りくずが火花のように見えまるでプラズマ切断をしているような^^;


刃先の温度は材料が焦げなきゃOKなのでしょうが、切削油等での冷却が難しい木工加工、、、温度上がるとろくな事ないと思うので時々は観察してみないと、、、です。。


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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