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STM32が使えるといいなぁ。。



色々とWeb上を徘徊していたら、このような動画と、「チカラの技術」さんのホームページ上のSTM32F4 CoIDE開発環境の導入とゆうコンテンツを見て、もしかしたら、STM32のプログラミングできるかも?とプログラマブルなものが苦手な私が勘違いしています。。^^;

以前の記事「簡易リニアエンコーダ-。」でAVRにパラレル接続で8ビット分解能のAD7820を取り付けて使ってみたのですが、ADコンバータとATMEGAのスピード、、、、。。。

TinyG用に購入したXMEGA192A3を使っても良いと思うのですが、どうせ覚えるのであればより速い32ビットMCUも、触れるようになれればなぁ、と。。

私自身、プログラム的には極簡単な事をしているだけなので、MCUのすべてを覚えてるわけではなく、必要な機能を使うこと位しかできません。
でも、多機能で速く、価格の程々なMCUを使えるように成っておきたいなぁと思います。




STM32、高機能過ぎて設定項目が多く結構難儀な気はしますが、ちょっと触ってみます。




また、このSTM32、NXPのLPCシリーズで有名なmbedへの対応もするようです。

STM32 support is coming in mbed!



1/26追記。
ファームウエアやライブラリを使ってなんとか、自力コードでLチカ目指したけれどなんだかめんどくさくなってアドレスに直書きでLチカ。
STM32F0Discoveryを使用しての、ですが、ボード上のST-Linkを使用して初めてインサーキットデバックってのを体験。
書いたコードをステップ実行させて、更に内部のアドレスを見ながら、ビットを触りながらのデバッグ。
とても便利です。
Arduinoではシリアル通信を利用したprintfとかを使ってのデバッグ。。

ATXegaでは、ATJTAGICE3を使えば、、。。。。


ライブラリに頼らないコードになって、折角のARM Cortexの移植性は無くなってしまうかもしれないけど、今の自分が一番わかり易いコードの書き方がアドレス直書きなので、、、、、。。。。公開できるようなコードではなくなってしまいますが。。。

追記
CoIDE、何の具合かよくわからないけど、F0Discoveryのサンプル上手く動かない。。。
使い方が悪いだけ、かもだけど。。

追記。。
STM32マイコン徹底入門のSTM32F1用のサンプルをF0用に書き直しながら学習中。
開発環境もCooCoxだけでなく、IAR EmbeddedWorkBenchの試用版とAtollicTrueSTUDIOLite(コード制限あり)も入れてみて色々と試してみる。
チョット頑張ってファームウエアを利用したコードで試してみているが、確かにファームウエアを利用すると、型番違いのSTM32F1用のサンプルプログラムも、F0用に割りと簡単に書き直し実行できます。
慣れてくるとファームウエアも結構便利なのかも。。


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テーマ : プログラミング
ジャンル : コンピュータ

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たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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