EMC2Arduinoをちょっとさわってみた。

以前のメモ程度の記事「EMC2Arduino」でリンクを張っておいたEMC2Arduino、検索してみたら ShapeOkoの掲示板のAnyone tried EMC2Arduinoとゆうスレッドの2ページ目にこのEMC2Arduinoの開発者らしき方のShapeOko用の設定ファイルがあったので、物は試しと、パルス観測程度の作動をさせてみました。


掲示板上のzipファイルを解凍、LinuxCNCのmymill内の設定ファイルt置き換え、、、だけでは作動しません。
とりあえず、Github上のdewy721 / EMC-2-Arduinoよりファイルをダウンロード。
インストールの手順どおり、インストール。
Arduino側は、digitalwritefastとゆうライブラリをダウンロードしてインストール。スケッチ中のdigitalwritefast2とゆうライブラリがなかったので、スケッチの中の命令をdigitalwritefastに書き換え、Arduinoへアップロード。


このファイル、UP主が自分の使っているPCから、そのままzipファイルにしてUPしてあるので、データの参照先がローカルなファイルとなっているので、その辺を変更すると、動きました。


基本このEMC2Arduino、ArduinoMega用のスケッチしか提供されてません。
ArduinoUnoでも、作動するようですが、スケッチをそれ用に書き直すように、、、、とのこと。。


元々、そんなにステップパルスの周波数は高くない。(意訳)と書いてあったので期待はしてませんでしたが、やはり、とゆうか、私の設定の仕方が悪いのかしらん、とてもゆっくりな波形。。

ArduinoMegaに書き込むスケッチを見てみると、Arduinoをスイッチとして使用している様子。

予想はしてましたがちょっと、ステップパルスを出力するにはキツイなぁと。。


元々、各種フィードバックをするためにリアルタイムを重視するLinuxCNCは公式にはUSBのサポートをしてないので、当たり前の結果。

LinuxCNCのサポートするモーションコントローラーはパラレルポートをEPPモードで使用したものや、FPGAをPCI接続としたもの、あと、パラレルポート。。


USB接続でステッピングモーターを使用したオープンループで安価なCNCコントロールがしたければ、入手しやすいArduinoUnoを使用したモーションコントローラ、GRBLを使用したほうが良いかもしれません。

あとは、Reprap系のコントローラーソフトもGコードをサポートしているので色々と手間かもしれませんが利用可能かと。




ジョグ操作、とか、LCD表示器とかにはつかえるの、かも。。









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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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