CPLDの参考。

http://dangerousprototypes.com/より。
ザイリンクスのCPLD設計技法オンラインドキュメント
Xilinx CPLD design techniques online documentation
CPLD Design Techniques

VHDL CPLD Course Introduction


書籍

FPGA入門 回路図とHDLによるディジタル回路設計
すすたわり 著

VHDLとCPLDによるロジック設計入門
中 幸政 著

CPUの創りかた
渡波 郁 著




基本的なロジックと、ロジックを使った回路に関する書籍、文書です。

書籍の方、FPGA入門はFPGAを使用した解説がされていますが、特にFPGA内にハードウエアとして実装された回路を使用しているわけではないので小規模な回路部分であれば、チョット容量のあるCPLDでも、再現可能です。

回路図、VHDL、VerilogHDLでの記述があるので、解りやすく、回路図の書き方も解説されているので、言語の苦手な私にはとても参考になりました。

ただ、この本で取り扱われているハードウエアでない物で試しているため、Xilinxのデータシートにて色々と確認しながらでした。



また、VHDLとCPLDによるロジック設計入門は少し古めの本ですが、VHDLによるCPLDのプログラミングの解説がなされてます。
簡易インターバルタイマの作例を作ってみたくなりました。まだ、最後まで読み切ってません。


CPUの創り方は74HCシリーズによるCPUの設計と作成。小規模なCPUであれば74HCシリーズを使用して作成できるようです。

根本的なロジックとロジックの使い方、また、CPUに必要なロジックの設計と解説。

今のMCUの動きを理解するのはなかなかですが、小規模なCPUの設計作成から理解しようと^^;

もちろんロジック回路での作成なので、ロジックのお勉強に。。


使用するCPLDとちょっと違う場合はデータシートを参照し、違うところを変更すれば基本的なロジックを使った部分は容量大きめなCPLDであれば試してみることができると思います。


なかなかArduinoとかの本に比べこのハードウエアを使って「こうやって」とゆう書籍は少ないです。

もうチョット使えるようになりたいなぁ。。
















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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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