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調子こいて色々作ってみる。

FPGAやCPLDを触ってみて色々してる所ですが、調子こいて新し目のFPGAとCPLDも入手、実験ボードとしました。

双方、デバイスに電源とJTAG端子を付けて各ピンを引き出しているだけで、とりあえずのところバウンダリスキャン(JTAGによるPCとの通信)が出来るところまで確認しました。

このFPGA、XC6SLX9は作動に最低1.2Vと3.3Vの電源が必要で、CPLD XC2C32Aは1.8Vと3.3Vの電源が必要。

もちろん、学習用にとゆうのなら、

XC9572XL CPLD development board v1bや、

XC2C64A CoolRunner-II CPLD development board
を購入したほうが手間と時間を勘案すると安くて早いのですが、作ることで身につく部分があるので、自作しました。

また、FPGAの方は、普通なら秋月電子で売っている

Papilio Pro

Papilio One

の方が応用範囲も広く作るより、、ですが、私の用途的に(デカイCPLDとして使用?)SDRAMやUSBによるコンフィグレーションも必要ないのでは?と思い自作。
コンフィグレーションも、DigilentJTAG HS2 Programming Cableを使用します。

電源ONで外部ROMにてデータを読み込みコンフィグレーションとゆうのが普通の?FPGAの使い方だと思いますが、かつて秋月電子で販売されていたS6 FPGA LX9マイクロボードを触ってて、JTAG経由のPCからのコンフィグレーションでも、動くご様子。。

電源ONのROMによるコンフィグレーションをしたいのなら、SPI接続の安価なフラッシュロムを取り付ければ良いみたいです。


FPGAの実験ボードや評価ボードとかは結構高価なので、難しいのでは?と思ってましたが中身を設定するバイナリデータは簡単なものならVHDLとかVerilogHDLとかの言語でなく回路図で記述すれば良いので、もしかしたら自分にも使えるのではないか、と勘違いしている所です^^;

XC6SLX9_Handmade.jpg
XC2C32A_URA.jpg
XC2C32A_omote.jpg


CPLDもFPGAもロジックデバイスなのでクロック信号の入力や他の信号入力がないと、時間の概念が内部の反応速度しかないので水晶発振器も取り付けるつもりです。

マイコン自体もロジックからなる専用回路の集合体なので、最近のFPGAでは内部にMCUを作り、とゆうのが流行りのようですが、そんな高等なところまでは多分、無理です。。


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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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