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CPLDを触ってみる。

xc95108.jpg

以前、FPGAを触ってみてたのですが、多機能すぎてもったいないような気がしてたのでxilinxのCPLDを触るために、ボードを作成してみました。ついで、とゆうか必要だったのでパラレルポートで接続するダウンロードケーブルもxilinxのサイトのPDFに回路図が公開されているので作成。。

以前、AlteraのMaxⅡのボードも購入したのですが、書き換え回数がこのXC9500シリーズよりも少ないようなのでもったいなくってなかなか使え、ず。。貧乏性ですね^^;

このCPLDは書き換えが1000回(10000回でした)は保証されているのとソケットで交換できるのでくだらない実験や学習用に。
ただ、この5Vで直接動かすことのできるXC95108、すでに生産中止品です。。。
入手できなくなったら、3.3VなXLでしょうか。


作る手間とか色々と考えると秋月電子さんで販売されているLatticeのLCMXO2-7000HE 評価ボードを購入したほうが安いのかも。
ハンダ付けと回路図を読むことの良い練習となったので、、、。


MCUも触ってみているのですが、ロジックの回路図で回路が作成できるし、なによりもいくつかの回路を同時に作動させることが出来るCPLDやFPGA。


MCUにてカウンタとかを作ってみたけれども、C言語でのプログラムでは時間の感覚が希薄で。。(デバッガでステップ実行させて、確認もできるのですが。)

プログラマブルなものは苦手ですが、回路図を書いて回路をプログラム?できるので、あまり難しいことをしない私にとって解りやすい印象です。



これもぼちぼち触って行きたいと思ってます。。


追記
XC9500,XC9500lxシリーズは10000回の書き換えが保証されていて、Coolrunnner2XC2シリーズは1000回。

XC9500はDisconとなってますが、まだ在庫しているところもあるようですね。

最新のXilinxのISE14.6でもWebEditionなら登録等が必要になりますがXC9500もコンフィグレーション(書き込み)ができます。

他CPLD,FPGAへの書き込みがしたいと思い、Digilent製のJTAG HS2 Programming Cableを購入いたしましたが、どうも、XC9500には対応してない?(私のやり方がわるいだけ?)ようなので、安価に作成できるパラレルポート接続のダウンロードケーブルを作成したほうが良いのかもしれません。

規模の小さいXC9536(末尾の2桁or3桁はマイクロセルの数すなわち容量)よりも、XC95108のほうが大きな規模の回路が作れます。

また、CPLDでできることはたぶよりマイクロセルの数が多いFPGAでもできるはずなので、現在秋月電子で販売されているPapilio Pro LX9や、Papilio One 500Kでも出来るはずです。こちらはオープンソースPapilio FPGA Platformとして公開されていて、書き込み用のダウンロードケーブルも必要ありません。

XILINXにこだわらなければ、ALTERAやLATTICE等のFPGAでも同じようなことはできると思います。
ただ、たまたま私がS6 FPGA LX9マイクロボードを購入しISEWebEditionをインストールしてたから、にすぎませんがCPLDの書き込み回数が、、、ってことです。。^^;
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テーマ : 自作・改造
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