スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

74HC123をまた使う。

Step/Dir用のカウンタを作ってみた。とゆう記事にて作ったカウンタを使い、MCUを使用したCNCコントローラーのパルス数を測ったものを見てます。

内部誤差の具合なのか、計算したパルス数よりも多かったり少なかったり。。
コントローラーの内部誤差によるものなのか?もしくは私の作ったカウンタがおかしいのか^^;

見ても十分に理解できないソースコードを眺めながら、どれくらいの内部誤差の範囲なの?と、比べてみてます。

MCUを使用したCNCコントローラーReprapのコントローラーとか、MCUの割り込みの関係か結構ステップパルス幅が小さいものが多いです。

コントローラーのステップパルス幅が小さいと、そのままのパルスで直接入力できるステッピングモータードライバも限られてしまいます。

MCUを使用したGrblの最大出力周波数は約30kHzだそうで、同じAtMegaを使用した3Dプリンタのコントローラーは樹脂吐出とベットのヒーター、樹脂吐出用のステッピングモーターとどう考えてもGrbl以上の周波数の出力ができるとは思えません。

の、で、、、、、出力されるステップパルス幅を大きくしても(限度はありますが)大丈夫であろうと思い74HC123にて、立ち上がりエッジを検出、パルス幅の変更をしようと。。


74hc123_47k100pF.jpg

画像の設定用コンデンサと抵抗の値は100pF 47kΩで、約6.6μSのパルス幅で出力されてます。
上が74HC123の出力パルスで、下が秋月電子で販売されているファンクションジェネレーターminiDDSを使った123への入力信号です。

ステッピングモータードライバIC、個々に入力できる最小パルス幅が定義されているので、MCUやその他CNCコントローラーなどなどは、パルスのジッタを考慮して、ステップパルスの取りこぼしの無いように少し大きめのステップパルス幅をコントローラーから出力させると良いと思います。


パルス幅を任意のパルス幅に変更するにあたって問題となるのは入力に対する出力時間の遅延です。
3軸ないし4軸共、同じだけ遅延があればパルス出しっぱなしのフィードバックなしのステッピングモーターによる駆動では問題はないと思いますが、遅い寄りは速いほうが、、、と思います。



スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。