スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MCUも、どんどん速くなっていく。






NXPの組み込み系マイコンLPCシリーズ、USBシリアルにてGコードを送信もしくはSDカード内に書き込んだGコードを再生できるCNCコントローラーボード、Smoothieboardにも、ARM Cortex-M3コアで32ビットのLPC1769が使われてます。
Smoothie On A Breadboardとして、MbedLPC1768や、LPCXpressoLPC1769評価ボードを使ってSmoothieWareの利用が可能です。



今回秋月電子から販売開始されたLPC1857ーXplorer、ちょっとお高い評価ボードですが作動速度は180Mhz。LPC4357に至ってはCortexM4とM0コアのデュアルコアで204Mhzもの高速で作動します。

また、内蔵プログラムメモリは、1MBも。。

私のするような簡単なこと、には勿体無くて使えないくらい高性能です。

Smoothieボードと同じようなUSBシリアルにてGコードをPCから送るタイプのCNCコントローラー、TinyGも、G2となり、AtmelのATXMegaから、ArduinoDueの Atmel SAM3X8E ARM Cortex-M3へ。。
 
さてさて、Smoothieも今後上位のCPUへ移行するのでしょうか??









元々組み込み系マイコン、産業用用途とかで、一旦リリースすると結構長いこと販売されるはず。
AtmelのATmega、Arduinoに使われているのでそうそう無くならないとは思いますが、お手軽でMCUの中ではとっつきやすいのでなるべく長く販売してもらいたいなぁ。。


スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

ライセンス
アクセスカウンター
プロフィール

あきらひとし。

Author:あきらひとし。
木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
最新記事
カテゴリ
スポンサードリンク
スポンサードリンク 
スポンサードリンク
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。