Step/Dir用のカウンタを作ってみた。



Step/Dir信号にてパルス数が見れるカウンタを作ってみました。

動画では、プッシュスイッチを信号源としているためにチャタリングが出てます。
モノクログラフィック液晶のコントロールはArduinoIDEを利用したシリアル接続で、Step/Dir信号を入力しているのは、AtmelStudioのC言語でのATMega1284Pです。

とりあえず、表示できた程度のところです^^;


モノクログラフィック液晶は、
Arduinoを使用したグラフィックLCD制御とホットプレートリフロー制御
とゆう記事内で紹介させていただいた、しなぷすさんの開発の物です。

Arduino用の液晶グラフィックシールドとして、スイッチサイエンスさんから販売されています。。




プログラム自体は書籍やWeb上を参考に、3つある立ち上がりエッジに反応する外部割り込みを使用し、カウントしてUARTにて別Arduinoに数値を送信しているだけです。
まだ、表示がこんなふうなので、ソース公開するのが恥ずかしいくらいです。

ATMegaといえども、演算装置なので、ただ単にパルスを足したり引いたりしているだけですが、数式を入れると、回転回数だったり、長さだったり、も表示させることが出来ると思います。

また、液晶表示を外部のArduinoを使用しているので、ATTiny2313でも2軸分の入力なら可能だと思います。

同様の事も、ArduinoIDEで出来ると思いますが、今後の、他メーカーの高性能MCUを触るかもしれないので、そのための練習として、とゆう意味もあり、AtmelStudioを使ったC言語でのプログラムを書いてみました。

案外安価なAVRでも、CNCで扱うパルスとか、信号とかの変換に便利かも。
電源以外のどのピンでも、汎用I/Oとして使えるし、5Vの入出力で扱いやすいし、開発環境は無償ですし、初期設定も必要最低限みたいですから、とっつきやすいMCUではないかと思います。

私の場合、C言語のお作法がとか、マクロとかが上手く飲み込めず手こずってます^^;








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ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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