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Tiny2313でパルスを出してみる。

え~、ちょこちょこATTiny2313を触ってみてます。
思うようなパルスを出すことができればな~、なんて、思いながら。。



ATTiny2313の16ビットタイマをCTCモードで作動させ、割り込みを使用し可変な矩形波を出力してみました。

MCUを利用したCNCコントローラーの類は内蔵のタイマ/カウンタを利用してステップパルスを生成しています。

タイマをちょこっと触ってみて思ったことですがMCUの駆動周波数が結構高いにも関わらず、最大出力パルスが30khzや50kHz、100kHzなのは、このタイマを多段的に使用し、さらに、割り込み処理につぐ、割り込み、、それを複数軸分となると、MCUをフル回転させても、と?

当然の事ながら、1軸分のステップパルスを生成するだけなら、もっと最大出力パルス数を増やすことができると思います。

とりあえず、MCUを上手に使えれば各種センサの信号を変換したり、なんだかんだで便利そうなので、ちょっとおべんきょします。

先にL6470をArduinoにて駆動させた経験が役に立っていて、MCU内の各種機能を使用するには機能の設定ビットを触ります。
L6470は外部にあるのでSPI通信にてその設定ビットをON/OFFしてただけ。
基本的にはなんらかわらないとゆう印象です。


それよりも、なによりも、プログラマブルなものが苦手な私にはC言語のお作法が、、、orz,,,,です。


MCUを利用したオープンソースなコントローラーをつかいこなすためには、オープンソースであるがために、そのプログラムの設定内容や、作動状況を把握していたほうがより、上手に使いこなすことができます。

が、しかし、C、、、。。

変数と代入式とかで元の数値がどこにあるのか探すのが大変って感じです。


また、作動状況の確認等、なかなかに掴みどころのないところもあるのでJtagICEなんか、欲しくなってしまいます。。

しなぷすさんのLCDとか、その他表示器等々で、PRINTFデバックなる事が出来るそうですが、まだまだ精進しなければいけませぬ。。。

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

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