TinyG2はArduinoDue。

http://arduino.cc/より。

ARDUINO DUE, GSHIELD AND TINYG ENHANCE DESKTOP CNC PERFORMANCE

ArduinoDue用のとゆうか、Atmel SAM3X8E 用のTinyG2が作られたみたい。

基本TinyGと同じ各軸の加加速度設定出来るのと、さらに、6軸までの制御、と、100kHzまでのジッターフリーなステップパルスが売り。

シールドは、単なるモータードライバを3軸分、多分Grblの物と思われます。の、で、入手性の悪いATXmega192A3をハンダ付けしてボードを作らなくとも、ArduinoDueと必要軸分のモータードライバさえあれば駆動可能。



この動画はTinyGの物ですが、駆動が速いのはベルト駆動であるため。
分解能から行くと、???な部分がありますが、G2では100kHzまでのパルスが出せるのでより高分解なマイクロステップ駆動(1/32、1/64、1/128などを使えば正確度はともかく、分解能を高めることが出来ると思われます。

Dueが欲しくなるところですが、Intel GalileoArduino TREなどなど、まだ発表されただけのボードですが、CNC用途やReprap用途等々に使われるであろうと思われるので、、、、買い??

先行して開発されているSmoothieWareも、ほぼ同等の性能。

インターフェースとなるフロントエンドがGUIで提供されているTinyG2のほうが、扱いやすそうなので一歩リードしてるのかも。。

さてさて、BeagleboneBlackでもLinuxCNCが走る今、組み込み系マイコンを使用したCNCコントローラー、どうなっていくのか楽しみです。。
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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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木工用CNCルーターフレームと、ステッピングモータードライバを作ってみました。
たぶん記事は一般的な人には殆ど必要のない事ばかりなの、かも。

モーターは回るだけでも楽しい。制御(速度、トルク、位置)できるともっと楽しい!

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